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一フク メセ 茶衣 メサデ

 
 
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一フク
メセ
茶衣
メサデ

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柳宗悦の筆が掛軸になっていた


いい言葉じゃないか


丸裸で一服の茶を呑めるか???


自分の茶は茶の湯臭くないか???


我に問うてみる
by so-kuu | 2009-10-19 12:49 | 茶人 | Comments(0)

抹茶いろいろ (流儀好みのある秘密?)

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京都・柳桜園の茶を気に入って、よく使っている

先日、お店の方より面白い話を伺った


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薄茶を泡立てるお流儀なら、裏千家宗匠好のお茶が良いかも知れません

うちは、裏千家好のお茶には、きめ細かい泡が立つよう、細かく挽いた茶葉を使てます

逆に表千家好のお茶は、泡立ちにくい、荒めに挽いたお茶を使とるんどす

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参考になるかも。



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by so-kuu | 2009-10-06 12:48 | | Comments(0)

【大先生語録】 茶会をするということは…

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(社中の稽古茶会があった後、大先生にお話を伺った…)
 
あたくしの茶室でなくって、よそ様のお茶席を借りてでも、自分で茶会をやってみる、というのは大事なことですよ。

貸茶席では、大体の道具も揃っていて、どなたも茶会の席持ちが出来るんですから。
自分でご亭主になって茶会をやってみると、勉強になるものよ。

ただし、全部借り物ではダメですよ。
お茶碗一つでも、自分の好きな道具を出して、お客様をしてみる。

そうするとねえ、楽しいもんですよ。

何も立派なものでなければいけない、ということはない。
自分が、好きだ、と思えるものを使って、自分なりの茶の湯をやってみよう

そういうことが大事。
実に楽しいわよ。

すると、段々に、茶の湯というものがわかってくる。

お花だって同じ。
茶席のお花ってのは、掛物と並んで、まず席入りしてお客がまず初めに見る、大切なもの。
亭主が自分で花を用意して、自分で活ける。
茶の花は、流儀花のようなルールがない。
とりわけ立派な花を用意する必要もない。
けれども、だからこそ、ご亭主の人間そのものが茶花に表れる。

道具でも、お花でも、ご亭主自ら用意することが大事。
それがお茶であり、また、それが茶の湯の修業なんですよ。

それから、お懐石。
あたくしも、今でこそ、やりきれなくなって、料理屋を頼みますけれど。
昔は、全部、自分で丹精しましたのよ。
お懐石があって濃茶があるのが茶事なんですから。
普段の稽古は、いってみれば、茶事の割り稽古なんです。
お茶のお点前だけ出来れば茶の湯、ではないんです。
季節に合わせ、お客さまを思って、献立を吟味して、材料を整えて。
自分で全てお懐石を作る…楽しいものですよ。

また。
お茶人は目が利かないと。
目利きでないといけません。
ピシッと目が利かないと、茶の湯はできませんよ。
それには、よいものを見ること。
方々へ出向き、お呼ばれして、本当によいものに触れること。

…まあ、いろいろありますが。

そういうことです。

少しずつでも、一所懸命なさることよ。



(ありがとうございました)
by so-kuu | 2009-10-05 19:39 | 茶事 | Comments(0)