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2013年 11月 18日 ( 11 )

茶数寄の旅 京阪神 2013秋 23 河原町高島屋デパ地下

茶数寄の旅 京阪神 2013秋


23 河原町高島屋デパ地下

茶数寄の旅の京土産
お茶やら
和菓子やら
日本酒やら
食材やら

デパ地下には京都内のいろんなお店いろんなモノが一か所に集められていて便利

京都泊での旅の場合は
新幹線に乗る前に、JR京都伊勢丹デパ地下でまとめ買いする

今回は大阪泊
大阪までの電車はJRでなく、阪急または京阪なので
河原町高島屋を利用

ここには
例えば
川端道喜さん
出町ふたばさん
などが出てるのは嬉しい

今回は特に目新しいものなかった
なので
ちょっとした土産を買って終わり
by so-kuu | 2013-11-18 23:40 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 22 室町和久傳

茶数寄の旅 2013秋


22 室町和久傳


紫野和久傳 大徳寺店がおもたせのみだったので
室町のお店に寄ってみる



「栗しるこ」



試してみる・・・


美味しい

栗独特の良い意味の粉っぽさが汁にしても残っているところが、味だ

また

餅が米でなく粟餅なのがいい
餅を軽く炙ってあるのも香ばしい

2階の席はち着いた感じ
1階はおもたせ販売


堺町通り御池下ル
by so-kuu | 2013-11-18 23:35 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 21 國島器械株式會社

茶数寄の旅 2013秋


21 國島器械株式會社


有名なイノダコーヒー三条店
のお隣にある
無名な國島器械株式會社

一見、地味で目に付かず、
目についても、何の店か分からないこちら

実は、知る人ぞ知る、茶人スポットらしい(?)


理科実験器具のお店なんだけれど、
なんでも、ここにあるアルコール・ランプが茶杓の竹を曲げるのに丁度いい、というまことしやかな噂あり


僕は、これまで、小さなローソクを使っていたんだけれど

旅のついでに立ち寄り、アルコール・ランプを求めてみた


さて


次回作が楽しみだ・・・





追記:


あとは、何と言っても、竹材だよなー

京都でも、どこでも、茶杓用の良い竹材を求めることが出来るお店・伝手

ご存知の方には、是非ともご教示願いたいところ


桃山スタイルの古風で静かな茶杓を作りたいので

蟻腰のとれそうな節高竹で順樋の単樋の深樋、求む!!!
by so-kuu | 2013-11-18 23:30 | 茶道具 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 14 聚洸

茶数寄の旅 2013秋


14 聚洸


評判の和菓子屋さん、聚洸

京都行きのしばらく前に予約の電話をかけたけれど、つながらず
大徳寺月釜のついでにお店を訪ね、話をきいてみた

原則予約のみの販売
原則予約は3日前まで
春秋の茶の湯シーズンには、大きな茶会などの注文で手一杯になり、一般客の予約を受けられない場合もあり
(僕が電話した際、自動音声に切り替わり、つながらなかったのは、そういう訳だったのだそう)

カウンターの菓子(サンプル)を拝見
どれもステキだ

ある程度抽象的な姿に留めてあるところがいい

*リアルな説明的な和菓子は野暮だ、と僕は思っている
*例えば、椿の上用饅頭に羊羹で作った葉っぱをつけちゃう、とか
*例えば、練りきりが細工菓子みたいになっちゃってる、とか

お店主曰く
「それが京菓子の伝統やと思いますんで」

是非とも茶事の菓子をお願してみたい、と思った

次回は求めて食べてみよう
by so-kuu | 2013-11-18 23:20 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 13 松屋藤兵衛

茶数寄の旅 2013秋


13 松屋藤兵衛


大徳寺近くの松屋藤兵衛さん
「京都松風御三家」の一角(と僕は考えている)

お目当ての「耳」は、やっぱりなし

ショーウィンドウの掛物がいつもステキ

今回は
唐臼画賛
「六祖大師 昼食の 留守」

何年か前の夏にみた「水」もよかった、という話になり
芳春院の先々代、玉井香山老師と教えて頂く

お礼に
さざれ石を求めた
by so-kuu | 2013-11-18 23:15 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 12 紫野和久傳 大徳寺店

茶数寄の旅 2013秋


12 紫野和久傳 大徳寺店

大徳寺月釜のついでに寄ってみる
現在、1階のおもたせ(弁当・和煮・菓子など)販売のみ
本当は2階の「典座料理」を頂きたかったんだけれど、休止中とか
モダン・ジャパニーズなお店もステキなのに勿体ないこと
by so-kuu | 2013-11-18 23:10 | 懐石 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 11 紫竹庵

茶数寄の旅 2013秋


11 紫竹庵


大徳寺月釜の後、
他の塔頭もお訪ね、
その後、近くの紫竹庵の店に初めて寄ってみた

以前たまたま求めた
「京松風(味噌松風)」がなかなかだったので
また試してみることに

他に
”松風の上の部分を薄く切り取って乾かしたようなの”
も買ってみた

また
出来たてのわらびもちも頂いた
by so-kuu | 2013-11-18 23:04 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 4 松屋常盤

茶数寄の旅 2013秋 4 松屋常盤


久々の松屋常盤さん
予め注文しておいたのを
師匠のところなど
方々に発送して頂く
1箱だけは自分用





松屋常盤さんの松風はしっとり贅沢な風味が身上
出来ればその場ですぐ食べたい
当日中、あるいは翌日昼までがよいところ
半分を翌日の夜に食べたら、もう別物になってた


*名物のきんとん
数年前から注文をうけていない
茶の湯菓子の至宝がひとつ失われようとしているのは残念しごく
by so-kuu | 2013-11-18 22:56 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 3 柳桜園茶舗

茶数寄の旅 2013秋


3 柳桜園茶舗


二条通りの柳桜園さんに寄る

祝の白か錦上の昔の、特別挽上のを求めようと思ったんだけれど
限定の「炉開き抹茶」が、さらに茶葉が上等だ、と言うので、そちらを頂く





*柳桜園さんと言えば・・・

こちら、柳桜園のお茶の缶(包装)は、いわゆる大手のような密閉型ではない
缶に直接抹茶を入れて薄紙一枚をパッキン替わり(密閉効果はない)にして缶の蓋をかぶせる、というシンプルな形式

なので
きちんと保管しないと、劣化が比較的早い、と言えるだろう

だから
旅を終えて家に戻るとすぐに、缶ごとラップで包んで、更にジップロックの小袋に入れて、冷凍庫にしまった

これは、逆に言えば、
工場で大量生産ではなく、少量ずつ挽きたての抹茶を小売する、という柳桜園さんの強みでもある
と僕は考えている
なので、密閉保管の手間くらい、喜んで自分でかけるつもりだ

そして、なるべく早く、美味しい所を頂ききりたい

お茶の味にこだわらなくっちゃ茶人じゃないもの
by so-kuu | 2013-11-18 22:50 | | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 2 鳩居堂

茶数寄の旅 2013秋


2 鳩居堂


寺町の鳩居堂に寄る
練香をみに
結局
旅先から出す一筆箋と封筒を求めた
by so-kuu | 2013-11-18 22:35 | 茶道具 | Comments(0)