「ほっ」と。キャンペーン

名残のつつじ 名残のたんぽぽ

晴れた朝

いつもの道


歩道の脇の植込に

つつじがポツリと小さな花を咲かせている

もう最後かな


その脇には

地面から

40センチ以上もあるだろうか

ぬーっと高く茎を伸ばして

たんぽぽが綿毛をつけて

種を飛ばす風を待っている


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名残

などというのはヒトの勝手で


花は

その花の今を咲いている



・・・僕も・・・


・・・生きねば・・・







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# by so-kuu | 2014-05-30 22:31 | 自然ということ | Comments(0)

シモツケが咲いていた

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下野が咲いていた

夏日と雨と経て

夏へ

明日は旧暦五月の新月だな



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# by so-kuu | 2014-05-28 22:54 | 自然ということ | Comments(0)

どくだみが咲いていた

どくだみが咲いていた


お友達には猫くんには裏路地のお散歩がしにくい季節だな

それでも

梅雨入りまでは野良猫にとっても一番過ごしやすい頃か


初夏だ



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# by so-kuu | 2014-05-23 22:24 | 自然ということ | Comments(0)

山あじさいが咲いていた

山あじさいが咲いていた


そうか

今年はもうそんな頃か

と気付かされる


重ね暦の今を生きる






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# by so-kuu | 2014-05-22 22:21 | 自然ということ | Comments(0)

風炉灰をふるう (立夏2014)

風炉の灰をふるう


本来は
茶事の朝に毎回
灰を篩って
一から風炉の灰形を作るもの

稽古でも
毎回
風炉から一度灰を上げ
五徳を決め直し
篩った灰を入れ直して
灰形を作るのが本道
とも


今回は
マイ初風炉のため
また
灰形稽古のために


道具は

・風炉用灰容器(2つ用意)
・灰篩(粗目・細目・極細目のうち、細目のみ使用)
・柄杓またはお玉
・筆
・新聞紙など(こぼれた灰を回収するため)

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細目篩いに通すだけで
時間もそれほどかからない

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↑しばらくしまっておいた風炉灰は
お玉ですくう際にも重くて固い感じ
それを篩って、空気を含ませ、ふんわりとした灰にするのが、この作業の目的


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↑篩いには殆ど何も残らない
若干の炭の微粉末、固まった灰粒が残る程度

*日日の手入れの際に、炭くずや熨・底を完全に取り去るようにすれば、
 保管する風炉灰はキレイな灰で、篩ってもゴミなど出ないのは当然
*ただ、その分、使える風炉灰も沢山取ってしまう(その灰は炉灰を水漉し手入れする際に炉灰に戻す)
*減った分は炉灰を加工して風炉灰にして足す必要あり
*風炉灰は多めに作っておくように



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↑篩い終えた灰はこんな感じ
ふんわりしている



作業上の注意。気付いたこと

*必ず新聞紙を敷くこと (多少なりともこぼれた灰を回収するため、風炉灰は減る一方で貴重な宝なり)
*微細な灰が舞うので、帽子とマスク(PM2.5対応のものがよい)は必須

*お玉はすくった灰がこぼれ易い
*もっと深くて容量の多い柄杓とか雪平鍋のようなのがベターだな、探そうっと

*なるべく風炉に灰形を作る直前に篩うこと
 ふんわりと空気を含んだ灰は炭の燃焼を助ける
 風炉の茶事では懐石の後に炭手前で、菓子・中立・後入を経て濃茶手前するまでの30程度で釜の湯を沸かなくてはいけないのだから、
 炭手間だけでなく、炭そのもの・灰形・灰そのものまで、炭が良く燃えるようにしなくっちゃ



(メモ)










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# by so-kuu | 2014-05-19 22:24 | 湯相・火相(炭・灰) | Comments(0)

「時鳥」 片桐石州作 共筒 (茶杓拝見記)

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○竹茶杓 銘 時鳥 片桐石州作 共筒 17C

5月の根津美術館、「初夏の茶の湯」展示に
初風炉にはうってつけのホトトギスの茶杓が出ていた

どこがどうほととぎすなのか?
石州の命銘の意図は定かでないけれど

胡麻竹で染みもでている凝った竹材は、ポスト遠州な感じか
削りはいたってシンプル
櫂先がやや膨らんだ感じで
あとはスッとしている
(多分)枝痕のない順樋で
浅樋

特に
節裏の繰りのラインが控えめで自然なのが、上品でいいな

あざとくない、って大事だと思う
(茶杓自作の際には心しておきたい)

節下は石州約束の方形か?
やや蒲鉾形に丸みを帯びているようにも見えるが
切止を見た限りでは細くて薄いのでよくわからない

(やっぱり茶杓は実物を手にとってみたいところだ)

さて
石州の茶杓なら、桑山宗仙ゆずりの、
実竹一本樋の、さっぱり清々した感じのが、
僕は好きかな





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# by so-kuu | 2014-05-18 22:59 | 茶道具 | Comments(0)

潔い灰際 (茶の湯の「きめどころ」)

炉の灰を手入れして
その際
炉壇をきれいにした

炉でも風炉でも

灰際がキレイかどうか

あるいは
炉壇際がキレイかどうか
風炉際がキレイかどうか

って大切な気がするから


個人的には
これは


だと感じている



---

炉の場合

炉の期間中

増やすときはいい
これまでの灰際は隠れるから
問題なのは
灰を減らすときで
炉壇の灰際に
うっすらと
前にあった灰の跡が残る
前の灰形の灰際から下の面がうっすらと白く、汚れた感じがする

それがどうも気になる
潔くないと感じる

なので
炉の灰を減らすときは
一旦灰をかなり減らして
炉壇を何度も拭いて
灰の跡が見えたり炉壇が薄ら汚れていたりすることのないようにしてから
改めて灰を足して
火袋の灰を仕上げたい

五徳の足に灰が被り、後からそれを掃いた跡が残るのも僕はイヤだ

特に
茶事の亭主であれば
事前にキッチリ炉壇を掃除して
汚れなくスッキリとした炉壇で
お客を迎えたい
と思う

*聚楽土の本炉壇であれば、一年ごとに塗りなおせばよいのかもしれないけれど、それでも、茶事で炉壇が汚れているのは頂けない
*石炉壇や、金物の炉壇の場合は、特に掃除が大切だろう

---

風炉の場合

風炉だと灰の汚れが一層気になるように思う

灰形の作り形には
いろいろな方法があり、習いがあって
それぞれのやり方でよいのだろうし
他流を批判すべきものではない
と断った上で

ことを僕個人に限って言えば

風炉の内壁や五徳に不要な灰がついていたり
灰をぬぐった跡がぼんやりと残っているのは
ぬるい、と感じる

風炉の内壁と五徳には
不要な灰を一切付けないようにしたい

やり方によっては
まず風炉に灰を大量に入れてから
灰形を作りながら
不要な灰を取り除いていく
という向きもあるようだ
(そういう仕方ををみたことがある)
(それはそれで自由だと思う)

ただし、その方法では、
風炉の内壁にうっすらと灰が残るのは避けられない
拭いても拭いてもぼんやりとした感じが残るように思う
(そういうやり方をするひとは、それが気にならないんだろう、あるいは、それは仕方のないものだと思い込んでいるのかも)

僕は、それが気になるから
風炉の内壁と五徳に不要な灰を一切付けないやり方で灰形を作っている

それは、簡単な話で
灰を余る程入れてから取り去る方法とは逆に、
まずは必要量より少なめの灰を入れて、徐々に足しながら灰の量を決める、
というやり方

そして、その際、具体的には、
灰は必ず風炉の中心に入れて
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風炉の内壁際には灰匙で押しやっていく
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*壁際の灰が少ない、足したい、という時も、あくまで風炉の真ん中の方、上の画像の灰匙痕がある辺りに灰匙を当てて、壁の方に向かって灰を押していく
すると壁際の灰が増えていく(やってみればおわかりになると思う)

*一文字(二文字)の前後の傾斜も、このアクション、内側から灰匙で押すことで作っていける

そうすれば、
物理的に、灰は最終形の部分でしか風炉の壁に触れない
だから、風炉の内壁の高い位置が灰で汚れることはまずない
という訳だ

そうして、だいたいの灰積もりをしたら、筆で粗方灰形(前の斜面)をつくる
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その際も風炉際には触らない
灰匙で灰形を最終的に仕上げる時にも、もう出来上がった灰際をなぞるだけ

そうすれば、風炉と灰の際が汚れることは殆どない


やってみれば別に難しくない
むしろシンプル

灰を余計に風炉に入れて、わざわざ風炉内壁を汚して、それから灰を取って、汚れた風炉内壁を掃除する、という余計な手間もかからない

五徳際についても
特に注意して、必要最低限の灰で仕上げ、五徳際になるべく灰の跡を残さないようにすればいい
*茶事の風炉灰を作る時は、五徳にサランラップをかぶせて灰形を作り、出来上がりにラップを外す、という人もいる、とか

こうした方法では、
灰形を仕上げた後に筆で灰際を掃除するような必要も殆どない

なので
風炉や五徳がぼんやりと汚れているということもないし
なにより
灰際がキリリとキレイだ

風炉灰形を作る時間が短く済むので
忙しい茶事当日の朝にも嬉しいはず


潔い灰際(炉壇際・風炉際)

茶の湯のきまりどこ

のひとつだと思う


*そうは言っても

風炉の内壁・五徳の足に灰が全くつかない
という訳にもいかなかったりする
ちょいちょい灰の付いた痕がついてしまったりもする

下手だということだ

上手くなればなるほど
灰は手数少なく短時間でキリリと決められるもの

その辺りを楽しんでいきたい


(ちょっと思ったこと、メモ)






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# by so-kuu | 2014-05-07 22:08 | 湯相・火相(炭・灰) | Comments(0)

大名 萩焼井戸手茶碗 その2 (井戸茶碗拝見記【番外】)

◎+茶碗 銘 大名 萩焼 17C


萩焼の大井戸手茶碗

銘「大名」は不昧による
萩焼と狂言「萩大名」の連想か
御本の粒模様を萩に見立てたか

大振り
口周りはやや歪み
また水挽きのような後わずかにあり
腰の轆轤目はほとんどないが
御本模様が点々とあり
内側もわりとすんなりとしている
腰高く削られ
竹の節高台はかなり高く、また径小さくて特徴的

ゆったり大らかで明るい感じの一碗
本歌高麗ものではないけれど
風格もある一碗だと思う


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# by so-kuu | 2014-05-06 23:31 | 茶道具 | Comments(0)

根津美術館 初夏の茶の湯 宗四郎土風炉 雲龍釜 青磁雲鶴水指 萩井戸茶碗「大名」 石州茶杓「時鳥」など

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根津美術館を訪ねた


光琳の杜若と
若冲の藤
が出ているとか

庭の池のかきつばたが萎れる前に、と
混雑を承知で出かけたけれど
人々の頭が、絵のカキツバタと丁度同じように群れている、そのさまが面白かった


実のお目当ては
「初夏の茶の湯」

特に
宗四郎土風炉 雲龍釜 萩井戸「大名」 石州茶杓


☆土風炉 松本宗四郎作 19c

たまらぬものなり
腰から乳足へのカーブが実にけしからん
上部の面取もスッキリとしている
火窓の形が面白い
手前は前瓦のような半円
奥は、逆向きの半円かと思っていたが、上編もカーブした目のような形だと今回知った
何度見ても結構
19cの作なんだ
誰かの好み・指導によるものか
因みに
灰形は一文字(二文字)
前瓦が赤なのは何故?


◎雲龍釜

大きめの手か
やや裾広がりか
鐶付が兎なのと
口周りにうっすら雷門巡らせてあるようなのが特徴か
土風炉と会っている
17Cの作だそう


◎+茶碗 銘 大名 萩焼 17C

萩焼の大井戸手茶碗

銘「大名」は不昧による
萩焼と狂言「萩大名」の連想か
御本の粒模様を萩に見立てたか

大振り
口周りはやや歪み
また水挽きのような後わずかにあり
腰の轆轤目はほとんどないが
御本模様が点々とあり
内側もわりとすんなりとしている
腰高く削られ
竹の節高台はかなり高く、また径小さくて特徴的

ゆったり大らかで明るい感じの一碗
本歌高麗ものではないけれど
風格もある一碗だと思う


○兜釜

肥前または伊予で16Cに作られた釜だそう
やや赤みのあるようなわりと細かな鉄肌か
形はいわゆる真形
兜のように縦の筋が巡って
羽根の際に累座というか丸いプツプツ
鐶付の鬼面がリアルめ
底は素直
繰り口でうっすらとした盛蓋


◎+青磁雲文水指 仁阿弥道八作 19C

縦横比よし
また
開き具合よし
このあたりのバランスって微妙なところで
なかなか、いいな、というものはないと思う
塗蓋のツマミのゆったりとした半円もいい


○竹茶杓 銘 時鳥 片桐石州作 共筒 17C

初風炉にはうってつけのホトトギスの茶杓
どこがほととぎすなのか?命銘の意図はわからないけれど

胡麻竹で染みもでている凝った竹材はポスト遠州な感じ
削りはいたってシンプル
櫂先がやや膨らんだ感じで
あとはスーッと
(多分)枝痕のない順樋で
浅樋

特に
節裏の繰りのラインが控えめで自然でいいな
あざとくないのがいい
(自作茶杓の参考にしたい)

節下は石州約束の方形か?
やや蒲鉾形に丸みを帯びているようにも見えるが
切止を見た限りでは細くて薄いのでよくわからない

(やっぱり茶杓は実物を手にとってみたいところだ)

さて
石州の茶杓なら、桑山宗仙ゆずりの、さっぱり清々した感じのが僕は好きかな


○茶入 銘 大江 膳所焼 17c

膳所焼茶入の逸品、「大江」

細目の轆轤目に
ツルリとした釉がかかり
黒いなだれ
やや下膨れな細長い形で
肩なしで口となり
口下すぐにごく小さな耳付

好きでもない
けど
キライじゃない


○肩衝茶入 銘 八雲 瀬戸焼 17c

達磨形(そろばん玉の形)というのかな

瀬戸らしい濃茶色の地釉のところどころに
薬のはげというかムラというか
明るい黄茶色の変化がみられるのを八雲と云ったか


・黄伊羅保茶碗 17c

伊羅保らしい形
高台大きめ
色の変化はなく明るい黄色の手


・黒織部沓茶碗 17C

黒織部ですね
特筆することもないような


△竹一重切花入 銘 藤浪 小堀遠州作 17C

潰れたような
加工品的な竹を使用
さらには
竹を天地逆にして使っている、とか
ヒビに3か所鎹を打ってあるのは作った当時からか、後代の補修か
特に良く出来た品とは見えない


△小井戸茶碗 銘 忘水 小堀遠州所用

色々ある井戸茶碗の中で

小さくて
瀟洒
というあたりが特徴か

少し下った御本の手とも通じるような形
(この茶碗を基にして注文したものもあるのか?)

僕なら
これをあえて取り上げない
井戸茶碗なら
他のものを取りたいように感じる


☆一行書 天地 良寛筆 18C

思いがけず、良寛さんの書を拝見することが叶った

実にいいなあ





(以上、備忘録)







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# by so-kuu | 2014-05-06 22:42 | 茶道具 | Comments(0)

マイたんぽぽの綿毛 (マイ歳時記 立夏)

わが家のたんぽぽ

門と道との境目の割れ目に

何年か前に僕が種を突っ込んでおいたもの


翌年から毎年、咲いては種を飛ばし、枯れてはまた葉を伸ばしている

今年も花をつけて

そして今日まん丸の綿毛になった


蹴飛ばさないように気をつけて

跨ぐように出かける


日に日に種を飛ばして

またどこかで根を張り葉を出し花を咲かせ種をつけて欲しい

そんな風に感じたことだ






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# by so-kuu | 2014-05-06 08:56 | 自然ということ | Comments(0)

マイ鉄線咲く (マイ歳時記 立夏2014)

出がけに

青紫のテッセンが咲いていた


そうか

夏だな

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# by so-kuu | 2014-05-04 12:54 | 自然ということ | Comments(0)

マイ茶の湯灰の手入れ (炉灰 その1 水濾し分別 立夏2014)

炉の灰を手入れする

一般に
「炉灰の手入れは夏の土用にする」
というけれど

立夏の頃の日差しでも
灰は十分に乾くし、
灰を殺菌するという紫外線なら4月・5月の方が強いんだし
(僕の灰は、茶汁をかけないし、木樽で保管しないし、だから腐る有機物を含まないから、特に殺菌の必要はないと思うのだけれど)

さて

炉壇から
熨や炭クズ混じりの灰(炉中上層の灰)を底取りですくい取る・・・1

*全く汚れていない下層の灰は、また別に取り上げて、別の容器にとりあえずそのまま保管(後日まとめて手入れする)
*五徳を灰から取り上げ、灰を落として、洗って、熱湯をかけ、乾かす
*炉壇も一旦引き上げて、キレイに掃いて、拭いて、乾かす

・上記1の燃えカスや不要物を含んだ灰
・炉の半年間に炭を燃やした際に貯めておいた、熨(灰の燃えカス)と底(火袋底の灰が熱で固まったもの)
をポリ容器に入れて
ヒタヒタになる位の水を入れて撹拌
浮かんでくる炭粉などは掬って捨てる

よく撹拌して、ドロドロの灰液を2度水漉しする
・水漉し その1 細目篩
・水漉し その2 極細目篩

*篩いに残った灰は(2度目などこれはこれで一見細やかな灰なのだが)“良い風炉灰には育たないもの”としてバッサリ捨てる

まったりトローリとした灰液だけがポリ容器に残る
これを一晩放置して上澄みの水と底の灰に分離させる
上澄みだけを捨て去る

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まったりトローリのごく細やかな灰だけが残るので
適度に乾かす

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新聞紙6枚の上に
おはぎ状に並べて
上に新聞紙1枚をかけて(ホコリよけ)
適度に干す(1日程度か、とにかく濡れ灰として丁度いい位の湿り気を残す)

おはぎ状に固まっている灰を、そのままポリ容器に取り込み、保管
(湿り具合を保つよう、容器の中に水の入ったコップなどを入れてもよい)

ここまで、今回の作業

夏の土用あたりに、残りの炉灰を手入れ
(同じ作業だが、わが家の限られたスペースで大量の灰を乾かすのには、夏の強い日差しの方がベターかも)

炉開き前になったら、灰の湿り具合を確認・調整する

茶事の前には、灰を適宜篩って
・炉の下地灰(細目)
・迎え付け前の覆い灰(中粗目)
・炭手前での蒔灰(粗目)
をつくる


(メモ)





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# by so-kuu | 2014-05-03 22:35 | 湯相・火相(炭・灰) | Comments(0)

遠山灰 (灰形メモ)

風炉の灰形を作ってみる

唐銅の面取風炉に、遠山灰

釜は筒釜

釜の高さを決めて、
釜が真ん中に水平に据わるよう、五徳の位置を決めるのに時間がかかった
けれど
ここをきちんとしないと仕上がりがぬるくなる

*五徳の位置が決まってから風炉に灰を入れる際、底取が五徳に触って、五徳を動かしてしまうことあり、要注意

灰形としては
なにより
炭が燃えて湯が湧くような火袋を作ることを心がける

手前の面はスッキリ平らに
五徳際がセコセコしないように
稜線をキリリと

奥の山はなだらかに
わざとらしく左右に振らずにしてみた

そんなところか

実際には60点くらいかな
手前左側のラインいまいち
遠山と火袋のつながりイマイチ(不要な匙あと気になる)

*山の傾斜(手前の稜線も)をつけ過ぎると、火袋と繋げにくくなり匙跡が出やすくなる、要注意

でも
一文字(二文字)や丸灰に比べたら
遠山灰は簡単なものだ


(メモ)


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# by so-kuu | 2014-05-03 22:03 | 湯相・火相(炭・灰) | Comments(0)

マイこでまりが満開に(マイ歳時記 穀雨2014)

玄関先のこでまり

今朝はひときわふわっと見える

今日が満開だな










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# by so-kuu | 2014-04-27 08:35 | 自然ということ | Comments(0)

夏近き日陰に椿散りぬるを・・・ (マイ歳時記 穀雨2014)


***

夏近き日陰に椿散りぬるを 

***



今日もよく晴れて

夏日になりそうな気配


こうなると

半袖を出してみたり

薄手のシャツがきもちいい


また

いわゆる茶の湯の世界では

初風炉が待たれる頃だ


道具の入れ替えをしようか、とか

風炉の灰形はどうしようか、とか

炉を閉じなくちゃ、とか


ただ

僕の場合

特に今年は

なぜかしら

“炉の名残を惜しむ”気持

がとてもしみじみと感じられる


僕はこれまで

晩秋から初冬にかけて

風炉の名残を楽しんで

炉開きをなるべく遅くしたい

と考えてきた

一方の初風炉は

わりと簡単に、すぐに風炉を出すことばかり考えていた

今となってはそんな風に感じられる


夏が長くなり春と秋が短くなった昨今では

立夏のずいぶん前でも

今日のように気温が上がってくると

炉辺はやや暑苦しいかもしれない


それでも

今年は

もう少し炉の茶の湯を楽しみたい

そんな気分だ


そんな朝


いつもの道の椿がキレイだ

門の脇に立つ大きな木は

晴れた日にはより暗い木陰を作っていて

その中にある赤が一層深く見える

そして

その最後の花たちより多く

地面に沢山の赤が落ちている

それをみている


・・・いろはにほへとちりぬるを・・・


ああ

夏が来る


冬も春も去ってゆくのだ


爽やかな朝に

そんなことを思いながら


歩いていく







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# by so-kuu | 2014-04-25 07:40 | 自然ということ | Comments(0)

「初発心の時、即ち正覚を成じ、生死を動ぜずして、涅槃に至る」。


***

初発心の時、即ち正覚を成じ、生死を動ぜずして、涅槃に至る

***


明庵栄西禅師の言葉だ

今日はお誕生日とかで
京都・建仁寺では例の「四つ頭茶会」

そろそろ八十八夜
茶の芽の嬉しい季節でもある





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# by so-kuu | 2014-04-20 22:47 | 茶禅一味 | Comments(0)

茶事【番外】 居合の兄弟子さんと一献・一服

(メモ)

平成甲午年晩春夜
居合の稽古後に、兄弟子お二人を家に招いて

香煎  桜茶 染付汲出に

向付  鯛昆布〆 ブロッコリスプラウト 山葵 加減酢 ゆず皮けずり
八寸  空豆ひたし 干鮭あぶり
強肴  鮪 帆立 アボカド和え

勧鉢  小松菜 桜海老 油揚 炊合せ
勧鉢  自家製梅干 オクラ 納豆和え

飯   ちりめん山椒添えて
汁   あおさ 八丁味噌・仙台味噌合わせ *京白味噌さける
香物  すぐき・日野菜

主菓子 紅白饅頭 蒸して
濃茶  一滴翠

薄茶  星の輝 八女・星野園
干菓子 如心納豆

*掛物 大徳寺画賛 山に道
*花  こでまり 三島手掛花入に
*透木釜・木地炉縁・曲水指
*瓢形茶入・井戸にて濃茶
*木地中次・黒楽にて薄茶
*茶杓 自作

(茶の湯をしない人と茶の湯をすると、とても面白い)





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# by so-kuu | 2014-04-19 23:11 | 茶事 | Comments(0)

マイ玄鳥至 (マイ歳時記 清明2014)


今年初めて

ツバメと会った


晴れ渡る空を切り裂いて

僕の視野をかすめたのは

あのカッコイイ


b0044754_08440980.jpg
                 (画像WWWより)


飛び去るかに見えた彼が

翻って

僕の上でぴゅるり宙返り


おかげさまで

いい季節だ


では






「清明」

「二十四節気」の巡りの中でも
これまた美しい
好きな季節だ

花々や木々が
それぞれにそれぞれらしく
命を輝かせる

「二十四節気」を更に三分した「七十二候」では
「清明」は

初候:「玄鳥至 つばめきたる」
中候:「鴻鴈北 こうがんかえる」
末候:「虹始見 にじはじめてあらわる」

の三つと云われ
今年で言えば

初候:玄鳥至 4月5日~
中候:鴻鴈北 4月10日~
末候:虹始見 4月15日~

と云う

僕はずっと昔から
新暦と旧暦を比べながら
二十四節気七十二候のカレンダーを用いながら
暮らしてきた

最近では
二十四節気七十二候のこよみのスマホ・アプリがあるようで
それをみては、ああ、そうかー、と考えているひともいるようだ
それはまた便利なことで、そういうのが暦の便利さでもあろう

でも
一番美しいことたちというのは
スマホに教えられるものでも
また暦に教えられることでもない

なにより

自然 をよーくみてごらん

自然に寄り添ってくらしていれば
自ずとカラダに沁み入ることだ


・・・というわけで

暦とはずれていようが、今朝こそ僕の「玄鳥至」。



**


僕は自然環境ということについては保守派だ
すなわち
日本の四季がこれからも同じように巡ることを望んでいる
(茶人として当然だと思う)








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# by so-kuu | 2014-04-17 07:23 | 自然ということ | Comments(0)

haiku, or butterfly's dream?



***

white butterfly flying
around the violet field, i see
or whose dream is it?

***

菫野に
蝶々眩し
誰か夢の

***



参考:







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# by so-kuu | 2014-04-10 07:51 | 茶禅一味 | Comments(0)

炭手前 ~釣釜の場合

炉の炭手前
釣釜の場合

手順・注意点などメモ

炭斗にカンは仕組まない *すでに茶席でカンで釣られているから
羽・火箸・香合の順に置き合わせ *同上

炉正面に座りなおして、蓋を閉めたら
左手で鉉(つる)と鎖の鈎(かぎ)を一緒に握りこんで(手は下から)
右手で鎖の高さを2目ほど上げる
両手で弦の脇まっすぐなところを持ち *その際カンが落ちないように手が当たる位下を持つと良いのでは?
釜をあげて
左膝脇に仮置し

鎖をあと2目ほど上げて
鈎の向きを改める *自分に向いているのを床向きにする

斜めに向きなおり
そこで弦を外す *右・左の順
鉉は畳中央より左側に置く
釜は畳中央まで寄せる
カンは弦の中に置く

炉正面に向き直り
その後通常の炭手前に

釜を掛けるときは上記の逆順

まず鎖を2目ほど下げてから *床向きから自分向きに

斜め向きになり
釜にカン・鉉をつけて
鎖の鈎に掛け

不要の釜敷を炭斗に戻してから

改めて鎖を2目ほど下げる
釜の蓋を羽箒で清める

その後は通常の手前に

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# by so-kuu | 2014-04-03 23:40 | 点前 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 【目次】

茶数寄の旅 京阪神 2014春 目次 


 ***  

頴川美術館 伝来の美術 (芦屋釜、無一物、勢高)
藤田美術館 開館60周年特別展序章(曜変天目、桝色紙など)
湯木美術館 激動期の茶の湯 (少庵作竹花入、野々宮釜、大霰尾垂釜、石州炭道具など)
  
野村美術館 大田垣蓮月尼  (胡蝶の夢画賛、瓢形花入など)
 
大徳寺・玉林院
 洞雲庵
 蓑庵
 霞床席
 南明堂
 
大徳寺・聚光院
 閑隠
 桝床
 京千家墓所 

松屋藤兵衛 紫野松風の「福耳」
 
樂美術館 定本 樂歴代 
北村美術館 午歳の春 
大西清右衛門美術館 千家伝来の茶の湯釜
細見美術館  麗しき日本の美 ー宴の華、もてなしの心ー(芦屋釜ほか)

京華堂利保 涛々(官休庵好、大徳寺納豆餡入ふのやき)
川口美術 
いづ重 
祇園サンボア 
 
建仁寺・正伝永源院(茶室如庵写) 

原良郭(香煎、カレーなど) 
門前(道具屋街) 
松栄堂(雲井など) 
丸久小山園(有機栽培茶、一滴翠など) 
格子屋(貝ニッキ)
植村義次(州濱、春日の豆) 
あぶり餅(一和 一文字屋、根元かざりや)
嘯月(季節の上生菓子)

本法寺(長谷川等伯「仏涅槃図」、本阿弥光悦「巴の庭」など) 

四寅(山利の白味噌) 
JR京都伊勢丹  
紫竹庵(京松風、ちりめん山椒、鱧そぼろなど)  
西利(すぐき、日野菜など) 


 ***





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# by so-kuu | 2014-04-02 23:47 | 茶数寄の旅 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 紫竹庵(京松風、ちりめん山椒、鱧そぼろなど)  

京阪神の茶数奇の旅の終わり

京都駅地下に寄る

竹庵さんは、大徳寺近くのお店に行ったけれど
荷物は増えるので、買物はなるべく帰りがけに

最近気に入っているここんちの

◎「京松風」(大徳寺納豆入り味噌松風)
は自分用に

・ちりめん山椒
・鱧そぼろ
など土産に求めてみた






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# by so-kuu | 2014-03-24 23:21 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 京漬物

旅の終わりの
京都駅地下(デパ地下)

京漬物を土産に
また茶事用に

・すぐき
・日野菜

など冬から春のものを求める






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# by so-kuu | 2014-03-24 23:21 | 懐石 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 四寅(山利の白味噌)

京都旅の最終日の夕方に
錦市場へ

四寅さんで山利の白味噌を買うためだ

山利本店以外では、市中でここだけ、らしいので

最近は、紀ノ国屋スーパーと提携しているらしいけれど
京都に来たら、やっぱり京都で求めて帰りたい

三千家御用達、とかいうのは僕にはどうでもいいけれど

独特の淡い色と甘み・旨みは、やっぱり美味しい





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# by so-kuu | 2014-03-24 23:19 | 懐石 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 嘯月(季節の上生菓子)

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京阪神茶数奇の旅の最終日

京菓子の最高峰の一つとも云われる

嘯月」さんを訪ねる

予約しておいた「季節の上生菓子」を取りに

その日は5種とのことで、全種ひとつずつ

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・わらびもち ・・・さすが
・草もち ・・・草の薫り強くふくよか
・上用饅頭 ・・・しっとり、餡は薄い色にして香りよし
・きんとん ・・・細くて繊細
・こなし ・・・しっとりとして固め、密度高めで好み

全体的に、そのしっとりとした密度感のようなものが印象に残った

素晴らしい


*ひとりで食べるのはもったいなくて、東京まで持って帰った夜に皆で食べた
*次回は京都で出来たてを食べたいな・・・茶箱持参か


上生菓子だけでなく、干菓子もあり
定番の三色打菓子「福禄寿」
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# by so-kuu | 2014-03-24 23:17 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 植村義次(州濱、春日の豆)

植村義次さんに寄る

こちら、「御州濱司」の看板
州濱がご専門のお店だ

季節の州浜、竿物は予約制

他に、予約不要の定番として、「春日の豆」あり

空豆形のかわいいすはま
これを頂いて帰る

お店の奥さんと掛けものの話をする
お雛様の図がかわいらしかった







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# by so-kuu | 2014-03-24 23:16 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 あぶり餅(一和 一文字屋、根元かざりや)

大徳寺の北にある

今宮神社

その参道の両脇に

2軒の茶店

ともに

「あぶり餅」が名物


ここはもちろんハシゴする


・一和 一文字屋

右手の店
なんでもすごく古い店なんだとか
店の中(地下)にある井戸なんか平安から、とか

餅は小さめでピーナッツのような形
トロリとサラリの間くらいの
甘くてやや塩気もある黄粉ダレにくぐらせて出てくる
焦げ目多めのその香りが特徴か
塗の皿は四角


・根元かざりや

左手の店

餅は比較的大きめ
丸くて真ん中の凹んだ形(例えて言うと赤血球みたいな形)
タレは似たような感じだ
比較的大きい分
餅としての食べ応えを感じやすいかも
けれど
その分いわゆる普通の黄粉餅に近くなっているかも


らしさ、独自性、という意味で、僕は一文字屋が面白い、と思った

一方、
かざりやさんでお隣になった3人の親子(50代?の女性2人とそのお母様)は
地元、紫野のご出身で今は別のところにお住まい、久々に懐かしの味を食べに来た、とか
「どっちがお好きぃ?」と訊いてきたけれど
お三方はかざりや派なんだろうな?

「どちらもそれぞれ美味しいですね」
「一文字屋さんの方が他にない感じ」
「でも、かざりやさんのは食べ応えありで、これまた美味しいですね」

と答えると

まあ、ええわ、ほな、と出て行かれた

餅好き
きなこ好き
焦げ目の香ばしさ好き
の僕には
嬉しい出会い

大徳寺に来たら
足を伸ばしたいもの






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# by so-kuu | 2014-03-24 23:16 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 格子屋(貝ニッキ)

「貝ニッキ」

なる菓子があると聞いた

本物の蛤貝の中に
生姜の効いた黒糖の菓子が詰めてある
という

それはそれは、と
二条城のお堀の脇の
格子屋を訪ねる

店も品物もいわゆる駄菓子屋の風情
片方の貝がらでシャリシャリの黒糖を削りながら食べる、という素朴なもの




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# by so-kuu | 2014-03-24 23:15 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 丸久小山園(有機栽培茶、一滴翠など)

西洞院の
丸久小山園さんの店舗へ

全国的には手に入らない
地域限定のお茶を求めに

「一滴翠」の金印と銀印
「有機栽培抹茶」の金銀緑印など

店舗では、その場の石臼で挽いた茶葉を買うことが出来る、ということ
だけれど、工場で挽いてその場で密封される商品と、必ずしもフレッシュ・美味しさに差はないのでは?



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# by so-kuu | 2014-03-24 23:14 | | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 松栄堂

松栄堂さんを覗く


茶事用のお香をみに

「雲井」とか「加寿美」とか



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# by so-kuu | 2014-03-24 23:13 | 茶道具 | Comments(0)