「ほっ」と。キャンペーン

千歳屋菓舗 如心納豆 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

京都に来たならいつも寄る
千歳屋菓舗

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如心納豆を求める

奥さんとお話しした

曰く

如心納豆は
単純なようでも微妙な手のかかるもんで
私なんか作りかけの品物をちょっと運ぶのだけでも
未だにいろいろと主人に注意を受けますんです

そうなんだー
重労働や細やかな手間や
そういう諸々あっての
伝統銘菓、如心納豆
いつまでも作り続けて欲しいなあ

ありがたく頂戴しよう

ひと月で食べきれない分は
密閉して缶などに入れて冷凍保管してもよいとか



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# by so-kuu | 2014-12-24 22:20 | 菓子 | Comments(0)

李青 (ビビンパ・漢方茶) 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

北村美術館を出るとお腹も空く頃

近くの李青に寄る

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いつも通りがかりに気にはなっていたのだけれど
茶の湯の先輩のオススメもあり
初めて入ってみた

冷麺が美味しい、と聞いたのだけれど
あんまり寒いので

ビビンパ
漢方茶

自然なお味

始終野菜を刻むおと

石油ストーブが点いていても寒い室内が、また自然

しつらい
李朝家具
朝鮮に関する蔵書
が実に興味深い

京都コリアン文化の深さを窺うよう

さて

お茶が冷めないうちにグイッと飲んで

また
自転車を走らせる・・・

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# by so-kuu | 2014-12-24 22:12 | 懐石 | Comments(0)

北村美術館 秋更の茶 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

北村美術館を訪ねた


庭を見下ろすと

散った紅葉にかわって

小さな山柿の赤が濃い


展示は

「秋更の茶」

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詳細追って


(つづく)







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# by so-kuu | 2014-12-24 22:10 | 茶道具 | Comments(0)

染井の名水 梨木神社 数寄の旅 京阪神 2014 冬

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自転車京都巡りの朝


梨木神社にお参りして

染井の名水を空のペットボトルに汲んで

自転車のカゴに入れておく

今日1日の喉の渇きを潤してもらえば

なんだかカラダの中からキレイになれそうだ

あまりは宿でお茶の湯に






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# by so-kuu | 2014-12-24 22:05 | | Comments(0)

UCHU FUKIYOSE 干菓子 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

茶数寄の旅の2日目

自転車でブラリ

宿から寺町通りを北上して

梨木神社へ向かう道すがら

珍しいネオンサインの看板に目が止まる


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UCHU FUKIYOSE


メディアでちょいちょい目にしたことがある

いわゆるモダン系の干菓子屋さんだそう


和三盆糖にこだわりがあるとか

なら

1度は試してみようかな


けれど

今日はこれから1日自転車で走り回るから

脆いお干菓子はもたないだろう


またの機会に



ショーケースにあったものの中では

bird

とか?

雲のとか、使えるだろうか?

でも
僕には
ちょっと言い過ぎている、ちょっとカワイ過ぎるんだよな

僕の茶の湯の中ではポップ浮きしてしまいそう


そのあたり、昨今の新しい系統の和菓子屋さんのものって、取り合わせが難しい場合が結構ある


一方で



なんてなことを想いながら、ペダルを漕ぐ・・・







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# by so-kuu | 2014-12-24 22:01 | 菓子 | Comments(0)

阿み彦   (関西地焼うなぎ) 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬 番外

うなぎ

といえば、夏の土用、というイメージが強いようだが

鰻が美味いのは

冬だ


なので

今回の関西旅では

気に入りの阿み彦で関西地焼うなぎを頂く


友人と過ごす楽しいひととき

ちょうど部屋の壁にかかっていた文句は・・・


***

よき友は

心の花の

添え木かな

***


店をかえて

コーヒーとケーキ


宿は、京都で

京阪・地下鉄を乗り継ぎ

御池通りへ出ると

風の冷たいこと


東京より一段寒い


三条釜座のバーにでも行くつもりが

寒さでベッドにもぐり込むと

朝まで眠ってしまった



(茶数寄の旅 京都編へ つづく)






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# by so-kuu | 2014-12-20 22:31 | 懐石 | Comments(0)

湯木美術館  大名たちの茶道具コレクション 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

湯木美術館を訪ねる

大名たちの茶道具コレクション


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詳細追って


(つづく)





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# by so-kuu | 2014-12-20 22:28 | 茶道具 | Comments(0)

菊壽堂義信 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

御影から梅田に戻って

阪神百貨店のいかやきを試して
平野町を目指す

淀屋橋から歩いて
まずは

菊壽堂義信さんに寄る

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「うめぼし」の他にその日は
大福・椿・雪餅
があった

それぞれひとつずつを、友人への土産に
大福と抹茶でイートイン

お茶も美味しく
尋ねると
わが家常備のお茶と同じ

「池田の三丘園」さん

曰く、
この界隈の茶道具屋さんも皆使っているようだ

楽しい発見


さてと


湯木さんへ・・・


(つづく)




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# by so-kuu | 2014-12-20 22:21 | 菓子 | Comments(0)

香雪美術館  大名茶人 松平不昧の好み 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

芦屋川から御影へ

香雪美術館を訪ねる

大名茶人 松平不昧の好み


こちらは
いつも
展示の品が多いな

見応えガッツリだ

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詳細追って

(つづく)










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# by so-kuu | 2014-12-20 22:17 | 茶道具 | Comments(0)

滴翠美術館  利休と楽焼 山口吉郎兵衛コレクション 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

新大阪から大阪、梅田を経由して阪急電車で芦屋川

滴翠美術館を訪ねる

利休と楽焼 山口吉郎兵衛コレクション

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詳細追って


(つづく)








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# by so-kuu | 2014-12-20 22:15 | 茶道具 | Comments(0)

道頓堀今井 (きつねうどん) 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬 番外

休みを作って
関西へ

早朝の新幹線に乗り
ちょっと遅れが出て
10時前に新大阪着

改札内のフードコートが便利
以前は訪ね回っていた有名店が
6つほど1か所に集まってくれている

特に気に入りは

道頓堀今井 (きつねうどん)
ねぎやき山本

そうか
新幹線の中でサンドイッチ我慢すればよかったな
そうすれば両方イケた

今回は
ねぎやきを見送って
きつねうどん

関東に暮らしていても
たまに
関西のお出汁が恋しくなる
(関東出身ながら不思議なことだ)

さて
お腹もあったまった

神戸方面へ・・・

(つづく)


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# by so-kuu | 2014-12-20 22:09 | 懐石 | Comments(0)

後の十三夜 2014

今日
11月5日は
旧暦の
閏九月十三日

だから

今夜は
「後の十三夜」だ

立冬前
すなわち
晩秋の
寂とした月を

よーくみてみる


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(画像:陸前高田にて)



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# by so-kuu | 2014-11-05 22:32 | 自然ということ | Comments(0)

大徳寺・黒 虎屋 (大徳寺きんとん)

期間限定の和菓子
とらやの栗粉餅

10月のうち
とらやを見つけては覗くも、いつも売り切れ
「ご予約頂ければ、、、」と云うが、それもまたちょっと面倒

ある日、代わりに買ったのが

「大徳寺・黒」

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黒糖のきんとん

実に美味し

黒糖好きの僕にはたまらぬものなり

聞けば
「大徳寺」あるいは「大徳寺きんとん」
という菓子は、古くからある菓子なんだそうだ

大徳寺の禅僧の墨染の衣が由来かな?
大徳寺の茶の湯で出されたからかな?

いずれにしても
古来の菓子を
作り続ける
味わい続ける
というのは結構なことと思う




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# by so-kuu | 2014-10-29 22:53 | 菓子 | Comments(0)

栗蒸し羊羹 虎屋

期間限定の和菓子
とらやの栗粉餅

10月のうち
とらやを見つけては覗くも、いつも売り切れ
「ご予約頂ければ、、、」と云うが、それもまたちょっと面倒

ある日、代わりに買ったのが

「栗蒸しようかん」

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とらやと云えば羊羹

けれども

これは
例の練り羊羹ではなく
蒸し羊羹

求めたのは、棹物でなく、きったもの
切れているからか、
ややドライで、あっさりしてるのが吉

また
栗が甘すぎないのが有難い

栗蒸し羊羹に、栗をやたら甘く煮たのを使うのは、僕好みではない

例えば
蒸し羊羹の上に
ゴロゴロと栗をのせて
さらに錦玉羹をかけて
栗をツヤツヤに見せている
そんなのあるけど

麗し過ぎて
美しくない

甘過ぎて
栗の風味が判らなくなっていたりする

ヒトでも
茶の湯でも
なんでも
が一番美しいのであって

こと栗むしようかんで言えば
栗が栗として栗らしくあれば、それが一番

あとは余計なことなのかもしれない





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# by so-kuu | 2014-10-29 22:50 | 菓子 | Comments(0)

栗粉餅 虎屋

仕事帰りに
デパ地下に寄る

予約していた
菓子を求める

湯を沸かす間に
軽い食事をして

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とらやの栗粉餅
期間限定、要予約だそうだ

栗粉きんとんのモホモホを
求肥のしっとりが和らげて
上手くまとまっているな
とかなんとか思う

濃い目少なめの
濃茶一服

ああ
晩秋

そんな今日を生きている
そして明日も生きていく




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# by so-kuu | 2014-10-29 22:44 | 菓子 | Comments(0)

寂の茶の湯 ~マイ茶事2014晩秋

茶事をした

お客2人
半東なしの1人亭主

精進の一汁二菜
菓子は松風

鉄風炉に赤瓦
掻き上げ灰に佐曾羅を焚いて

継ぎ茶碗に
黒棗の濃茶

続き薄茶に
移ろう松籟

晩秋の一日

寂なる茶の湯






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# by so-kuu | 2014-10-26 22:33 | 茶事 | Comments(0)

閏九月朔日 ~平成甲午年(2014年)

今日
10月24日は
新月で

旧暦で言うと
閏九月の朔(ついたち)

旧暦では約3年に1度ほど「閏月」が入り
今回はこの九月が2回繰り返すことになっている

秋も深まる頃に
もう一度晩秋の月が巡る

して
旧暦の十月(亥の月)がやってくるのは
新暦で言うと11月22日のことになる

マイ茶の湯では
これから
まだひと月
鉄風炉を引っ張って
古茶を大事に飲んで
名残の茶の湯を楽しもう
やつれの季節を味わおう
寂なることを深めよう





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# by so-kuu | 2014-10-24 22:21 | 自然ということ | Comments(0)

雪の便りをきく

富士山に初冠雪

との便りが届く

そんな頃か


東京でも今朝は冷えた


いよいよ

秋は往き

冬が来る

そんな頃だ








因みに:













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# by so-kuu | 2014-10-16 22:15 | 自然ということ | Comments(2)

朧月

今夜がまた

朧月でキレイ



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# by so-kuu | 2014-10-10 22:09 | 自然ということ | Comments(0)

十六夜 (連夜のお月見)

居合の先輩にお付き合いして

ほろ酔いで帰る道すがら


今夜も

月が

キレイだ


雲のない夜空に

月の光も

澄んでいること


なんだか







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# by so-kuu | 2014-10-10 12:24 | 自然ということ | Comments(0)

十六夜 (連夜のお月見)



今夜も

月が

キレイだ


雲のない夜空に

月の光も

澄んでいること


なんだか

心が洗われるようだ






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# by so-kuu | 2014-10-10 12:23 | 自然ということ | Comments(0)

十六夜 (連夜のお月見)



今夜も

月が

キレイだ


雲のない夜空に

月の光も

澄んでいること


なんだか







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# by so-kuu | 2014-10-09 23:21 | 自然ということ | Comments(0)

望月 旧暦九月十五日 2014 (皆既月食をよーくみてみる)

今日は
旧暦九月の十五日
満月で
今年は今夜、皆既月食がおこる

というので

お月さまを

よーくみてみる

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六時過ぎから
スカイツリーの上辺りで
お月さまが欠けはじめて

七時半前に全部消えて
とはいっても
赤くぼんやりとして
雲に入っても月のありかはわかる感じ

八時半前にはまた月が満ち始め

九時半過ぎには満月に戻る


面白い

自然の働き

天体の運行


ヒトの手が触れた茶席の茶花を観るより面白いかも

なんてね



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# by so-kuu | 2014-10-08 22:35 | 自然ということ | Comments(0)

十四夜 2014

今夜も

月が

キレイだ


ひんやりしっとりした夜空には

ひつじ雲のブランケットが広がっている

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僕も

ウールのブランケットにくるまって

お酒をお燗して

夜空を

月を

眺めている





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# by so-kuu | 2014-10-07 22:04 | 自然ということ | Comments(0)

十三夜 2014 (台風一過の夜空に)

今日は旧暦九月十三日


「十三夜」だ


八月の十五夜に続き、お月見をする、とされる日

秋がより深まる晩に

まだ少し欠けたお月さまをみる

というのは確かにあわれに趣深いもの


台風一過の潤って澄んだ夜空に

何も知らないかのような

全て知っているかのような

お月さまが

ただただ静かに

巡っている




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# by so-kuu | 2014-10-06 22:28 | 自然ということ | Comments(0)

重陽の節句 2014 (新暦ではなく旧暦で)

今日
10月2日は
旧暦の九月九日


ご近所には秋明菊なら咲いていた

菊酒
菊花和え
栗ご飯
秋茄子

鍵善良房さんの「菊寿糖」で一服


重陽の節句だ








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# by so-kuu | 2014-10-02 22:01 | 自然ということ | Comments(0)

天然忌

新暦の9月13日

表千家を中心に「天然忌」が行われる

表千家七代如心斎天然宗左宗匠の命日は旧暦の八月十三日
現代では新暦を用いる代わりにひと月遅れの9月の13日を当てている、ということのようだ
(これについては、利休忌も同様:旧暦二月二十八日を新暦3月28日に)

家元制度の確立
七事式の制定
いわゆる千家名物の選定
記録・史料の整理
など
流儀としての千家茶の湯の基盤を固め
後世まで続いていく千家茶の湯の流れを整えたのだから
いわゆる流儀茶の世界で
千家中興と仰がれ
天然忌が行われるのも
ごもっとも

そうしたことはさておき
個人的には
実際に行った茶事の様子
稽古の姿勢
大龍・無学和尚についての参禅
大徳寺・玉林院への参篭
覚々斎原叟宗左宗匠の茶の湯からの影響
紀州徳川家での勤め
三井家・鴻池家・冬木家などの豪商との関係
堀内仙鶴・川上不白などとの交流
俳句入りの画賛や書
などが興味深い


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# by so-kuu | 2014-09-13 22:31 | 茶の湯歳時記 | Comments(0)

重陽の節句2014? (新暦?旧暦?)

今日は9月9日

TVやなにやでは、
「今日は重陽の節句です」とか何とか
「菊の花に着せ綿をして、長寿を願います」とか何とか

けれども

僕は、今日、重陽の節句をしない

だって、東京では、菊の花も咲いていないもの
着せ綿したって、朝露降りないもの

僕は、新暦10月2日に、重陽の節句をしようと思う
その日は、旧暦の9月9日。
その頃には、菊の花も咲きそうだから。

言うまでもないはずのことなんだけれど
一般に、
いわゆる日本の歳時記、伝統行事の多くは、新暦でなく旧暦にのっとって行う方がしっくりくる、ということが多いと思う

そりゃそうだ、と思う

*一部に例外あり。例えば、二十四節気は太陽の巡りに基づくから、新暦でやっていいものだろう(旧暦=月の暦ではズレが生じる)
*一部に例外あり。旧暦には閏月があるので、3年位の周期で、旧暦と歳時記と実際の季節にズレ感が生じる
*そういうことにも、敏感でありたいもの

新暦・旧暦・二十四節気については、しっかりとした知識を持っていたい
その知識と、自然そのものを見る眼・感じるカラダとを、しっかりリンクさせて、地に足のついた智慧を身につけていたい

なにより

我も自然と生きていたい






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# by so-kuu | 2014-09-09 22:50 | 自然ということ | Comments(0)

満月 2014年9月

昨夜は
旧暦八月十五日で、いわゆる「中秋の名月」だった

けれど

旧暦の十五夜は満月とは限らないもの


今月の満月は今日
旧暦八月十六日、新暦9月9日の今夜だ




さて

ヒトの作った暦はヒトの勝手

月はいつでも美しいぞ


見える時にはいつでもお月見

僕はそうして

お月さまと一緒に暮らしているつもりだ




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# by so-kuu | 2014-09-09 22:44 | 自然ということ | Comments(0)

中秋の名月2014

今年は
新暦9月8日が
旧暦八月十五日
すなわち
「中秋の名月」だ

岡山・秋田などではずいぶんキレイに月が見えたらしい

東京は霧雨がちの曇天

でも雲の上にお月さまがいることには変わりない

満月は明日のようだから

また、明日、お目にかかります・・・




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# by so-kuu | 2014-09-08 22:41 | 自然ということ | Comments(0)