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亀末廣 (の看板)

亀末廣さん


看板


字も立派だけれど

枠がいい

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打菓子の木型でぐるりと囲んでいる

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ナイス・デザインで

楽しい





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by so-kuu | 2017-01-21 22:03 | 菓子 | Comments(0)

亀末廣 一休寺 △

散歩帰りに

末廣へ

お目当ては「一休寺」

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大徳寺納豆が好きで、
大徳寺納豆を使った和菓子があると、
チェックしてみる・・・

美味い・上手いもの
そうでもないもの・やらない方がよいのでは?というもの
色々あって
また楽し


さて
「一休寺」

いわゆる大徳寺納豆をつかっている
けれど
「大徳寺納豆」ではなく
一休寺でつくられた
「一休寺納豆」なんだとか
(このあたりは商標権や仕入れの問題などがあるみたい)

また
「玄米落雁」
といってて
原料は玄米と和三盆だとか

”玄米落雁に一休字納豆を一粒いれた菓子”
ということになる


味は?
風味は?

僕の好みではないな
玄米好きの僕だけれど
落雁に特にピンとこない
納豆の粒が水っぽいのが気になる

やや大きいのも中途半端な気が

”大徳寺納豆入り落雁”
は京都だけでもいろいろあって
僕なら他のものを選ぶ

パッと見
侘びた感じが好もしくて
大きさも
茶事の干菓子に適当かな
と期待しただけに
残念


たとえば

大徳寺門前の松屋藤兵衛さんの「通い路」 (後述)

とか

他に

大徳寺粒納豆の磯田さんの「式部」とか
いろいろあろう

はイマイチだった

はちょっと似ているかも
僕にはイマイチ


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by so-kuu | 2017-01-21 22:02 | 菓子 | Comments(0)

六角堂 と 刃物屋さん

2日目の朝

コーヒーと朝ごはん
に外出したついでに

六角堂へお散歩

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池坊さんの建物群にぐるりと囲まれて

生花発祥の地
だとかなんとか

お向かいの刃物屋さんのショー・ウィンドウに
豆鉋を発見
しかも安い

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見せてもらうと
細工用の2種

茶杓の荒削りに便利かな
と思ったのだけれど



*茶杓はあくまで切出一本で仕上げるものです、てのは僕はあまり気にしていない
 木賊なり紙やすりなりで仕上げる、という過程があるのであれば
 それまでの過程・刃物の種類を縛っても
 あまり意味がないと思う
 (もちろん、やすりは最低限の表面仕上げのみで、形は刀で全て仕上げる、という人がいるなら、それはお上手ですね、と思う)



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by so-kuu | 2017-01-21 22:01 | 茶数寄の旅 | Comments(0)

STAY TUNE (in KYOTO friday night)

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STAY TUNE!

(in KYOTO friday night)






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by so-kuu | 2017-01-20 22:23 | 茶数寄の旅 | Comments(0)

マイ歳時記 大寒 2017 鼈の沸き立つ鍋や…

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鼈の沸き立つ鍋や寒の夜




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by so-kuu | 2017-01-20 22:00 | 懐石 | Comments(0)

京都市文化博物館 「日本の表装」

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京都市文化博物館へ

「日本の表装」展

表具にスポットライトを当てた珍しい良企画

本紙そのものを尊ぶことはもちろん

表装はいわば所有者の思い

すき=数寄ということ

実に楽しかった

図録も読み応えあり


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by so-kuu | 2017-01-20 21:07 | 茶道具 | Comments(0)

伊藤組紐店 茶入の緒の色合わせ

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伊藤組紐店へ

真塗棗の袋を仕立てたので

その緒の色合わせに

片身替の袋なので
そのどちらの色ともぶつからない
糸を選ぶ

金茶系の色がよいのだけれど
似たような色の糸が沢山あるもので
ひとつひとつ
袋に当ててみて
微妙な違いを感じつつ
結局
袋より色がやや濃い目のもの(そのほうが締まると感じる)
袋と色のトーンが近いもの(緒が浮かないこと)
彩度のやや低い色調のもの(草の茶の湯に使いたい渋い好みに)
を選び
見本として糸を買った

追って
糸を緒にしてもらい
またすがり糸も求める予定




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by so-kuu | 2017-01-20 21:06 | 茶道具 | Comments(0)

金戒光明寺 西翁院 紫雲庵(「淀看の席」)藤村庸軒作

金戒光明寺へ

西翁院が久々の特別公開

「紫雲庵」(=通称「淀看の席」の方が有名か)を
よーくみてみる

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宗旦四天皇の1人
藤村庸軒の作

本勝手
三畳
下座床
宗貞囲い
というところ

洛中や淀大阪方面を見下ろす
この地の景観に合わせた囲い

傾斜地に立つ本堂床面と茶室の床面が同じなので
少し低い露地から
たたきを経ての
にじり口が高い

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なので
その手前への石のが大きく、また段差も大きい

図録でみると
そのイレギュラーな感じ、狙った感のようなものが気になっていたが
自分の足でこの地に立ち
露地を通って席入までを体験してみると
これはこれで面白いな
そう思えた

刀掛石とおぼしき二段の位置が右手にあり
ただ
刀掛けはなかった
はじめはあったのか(そうではないのか)

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にじり口正面に床
落掛の上の壁には釘があり
華鬘形の板額が掛かる
床柱は赤松か
床框は節ありの材
土壁は藁すさ交じり
床は塗りまわし
墨蹟窓が切ってある

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炉は点前畳に切ってある、いわゆる宗貞囲い
火灯口の向うに下地窓があって
そこから淀が見通せた、とか
窓は他ににじりの上の、とても横長で縦は低い連子窓
突上窓はなし
総屋根裏を見せていて
火灯口上は吹き抜けている
そのあたりが侘びた風情を醸しているし
また
淀の眺めとも相まって
狭さを感じさせず
一種の爽快さを与える茶席に仕上がっている
と感じる

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やっぱり
自分で直接
自分の五感で
体験して
体感してみる事が大事だなー

それから
「千家」なんてものが確立していなかった時代の茶人たちの遺物をみてみる
というのは楽しい

***
史伝を素直にたどって
考えてみれば
宗旦四天皇の1人と言われる
藤村庸軒その人だって
千家の親戚筋と言われる久田家の出(とされる)にも関わらず
籔内紹智→小堀遠州→金森宗和に茶の湯を習っている
その後に千宗旦から台子を伝授されている
これは
千利休切腹後しばらく
親戚・関係者は息を潜めて
千家だなんて言わずに
生き残りをかけて暮らしていた
事を表しているように思う

また
この頃の茶の湯には
流儀なんてもの、流儀なんて考え方は
まだなかった
ということだろう

流儀は
豊臣・徳川への権力移行が進み
時代が落ち着いて
利休の子孫も
一族郎党も一緒に殺されるという心配をしなくてよくなって
千家でござい、と言える世の中になってからの話
茶の湯の主導権は
利休の後
織部→遠州→石州
と移り変わる
武家の式礼の茶
でもある石州流の柳営茶道がスタンダードになったからこそ
逆に
しばらく後の江戸中期以降に
ある意味古風で
また町方な
利休流のわび茶の湯が
特に江戸中期以降に興隆した
町人富裕層を中心に
再評価された
ということもあろう
その頃には
千家流の茶の湯は遊芸化もして
必ずしもわび茶って感じでもなくなってきて
それを受けて
富商と付き合うための方便として
一部の武家も千家の茶を取り入れるようになった
ということだろう
とも感じる

***

閑話休題

とにかく
江戸初期の
まだ定まらない茶の湯
が好きだ

自由で
それぞれの茶人が
真面目(しんめんぼく)を表している
と思う

淀看の席をあるいてみて

そんなことを感じ
そんなことを想った





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by so-kuu | 2017-01-20 21:05 | 茶室 | Comments(0)

千歳屋菓輔 如心納豆 村雨 わらび餅

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千歳屋菓輔さんに寄る

如心納豆を求めに

村雨・わらび餅も

このところの京都の雪のお話

長くならぬうちに失礼して次へ







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by so-kuu | 2017-01-20 21:04 | 菓子 | Comments(0)

細見美術館 「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展

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細見美術館 「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展



江戸琳派を京都で観る






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by so-kuu | 2017-01-20 21:02 | 茶数寄の旅 | Comments(0)