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by so-kuu | 2015-05-30 13:00 | 茶禅一味 | Comments(0)

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by so-kuu | 2015-05-30 13:00 | 茶禅一味 | Comments(0)

太陽とぼくたち



***

届くなら
安らかな場所でいてよ



***

(星野源 『SUN』より)



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by so-kuu | 2015-05-29 22:50 | 茶禅一味 | Comments(0)

今日もまた



昨日の昼顔がもう落ちている

新しい花に蝶の舞い来る





顔を洗い

朝食を食べる


湯を沸かし

茶を点てる


靴紐を結び直し






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by so-kuu | 2015-05-29 13:47 | 茶禅一味 | Comments(0)

送り出し




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by so-kuu | 2015-05-27 22:21 | 茶人 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2015春

茶数寄の旅 京阪神 2015春

道頓堀今井
藤田美術館
大阪市立東洋陶磁美術館
本家柴藤
湯木美術館
滴翠美術館
Sky High Mountain Works
京都高島屋


有次
大西清右衛門美術館
樂美術館
承天閣美術館
北村美術館
梨木神社(染井)
新福菜館
草星
千歳屋菓舗
東山堂
野村美術館
無鄰庵
ぎをん常盤
K6
寺町サンボア

東福寺
伏見稲荷
京都国立博物館
鍵善良房
聚洸
丸久小山園
亀屋伊織




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by so-kuu | 2015-05-26 22:55 | 茶数寄の旅 | Comments(0)

床 掛物と花と、主と従と

床の
掛物と
花と

どちらかを主とすれば
どちらかは従に
そういうこともあります

両方が強くてもうまくない
また
釣り合いも大事
そういうこともあるんです

掛物が立派なら
花は一種にする
花器もさらりとしたものに
そういう取り合わせもあります

たとえば
横もののとても大きな掛物
の場合

柱の掛花入に花を二種
なんてのはあまり感心できません

花の種類が多いとどちらが主なのかわかりにくくなるし
床畳をがら空きにするのも横もの掛軸に添っていない

やっぱり
横ものであれば
床畳の真ん中に置花入
というのが締まるし
花は一種一輪
というのが大画面の掛物を立てるもの

それでまた
花器の大きさ、花の高さが
掛物の邪魔にならない程度に抑える
そういう配慮も出てきます

お道具組みというのは
難しいんです
それでまた
面白いんですよ


(大先生語録)




...
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by so-kuu | 2015-05-07 22:29 | 茶道具 | Comments(0)

あぶない、あぶない。 ~山口晃の言葉(と、茶杓削り)

水戸を訪ねた

「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」を観に


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「オイル・オン・キャンヴァス 本歌 西本願寺」
「九相圖」
「来迎圖」
「無残ノ介」
「続・無残ノ介」
などなど

よい出会いが沢山あった

その中で、

画伯の言葉の中に、気になる言いまわしがあった





***

北斎は、みても楽しいし、写しても楽しい
で、北斎をうつした自分の絵をみると、なんだか自分が絵がうまくなったような気がする
あぶない、あぶない

***

・・・と、メモなど取らなかったのだけれど、そんなような言葉だった


北斎についてはさておき

写し、というものの面白さと危うさについて
僕の歩みの中では
茶杓削りにおいて同じことが言える
と面白く感じた

絵を描くのも
茶杓を削るのも
似ているところがあるだろう

お絵かきから始まって
そこそこ書けるようになると
本格的に絵を学ぼうとする
となると
好きな絵を真似てみる
名作を写す、模写する
という段階があろう

茶杓削りも同じで
はじめは、何やらわからず削ってみる
寸法も約束も知らぬまま、こんなもんだろう、と削る
そのうち
自分の茶杓と、伝来の茶杓が、ちょっと、いや、だいぶ違う、と気付く
(この辺りに、いつまでも気付かないのであれば、茶杓削りはやめたらよいし、いっそ茶の湯をやめたがよいかもしれない)
すると名作茶杓の写し、に励むことにもなろう

名作茶杓を写してみると
寸法やら約束やらが見えてくる
見えてくるから、それなりに削る
すると
それなりの茶杓に見える

それはそれで進歩と言えば進歩なのだが

あぶない、あぶない

そう、そのあたりが、おもしろい、おそろしい、ところなのである


その辺りが、面白い、恐ろしい、処なのである


茶の湯はアートなのであるから






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by so-kuu | 2015-05-03 22:03 | 茶禅一味 | Comments(0)