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茶数寄の旅 京阪神 2013秋 26 逸翁美術館 小林一三と松永安左エ門 逸翁と耳庵の名品

茶数寄の旅 京阪神 2013秋


26 逸翁美術館 小林一三と松永安左エ門 逸翁と耳庵の名品コレクション


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(詳細追って)
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by so-kuu | 2013-11-25 22:30 | 茶道具 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2013秋 25 香雪美術館 茶人 村山香雪

茶数寄の旅 京阪神 2013秋


25 香雪美術館 茶人 村山香雪


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今回もドーンと展示
モノが多い

詳細は追って・・・
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by so-kuu | 2013-11-25 22:20 | 茶道具 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2013秋 24 滴翠美術館 茶陶を賞でる

茶数寄の旅 京阪神 2013秋


24 滴翠美術館 茶陶を賞でる


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本当は先に御影の香雪美術館に行こうと思っていたのだけれど
なぜか芦屋川で降りてしまった
でも結果的に正解だった

茶陶をテーマにした展示
小規模で静か

山口翁は藪内流で
お流儀の道具が多い

○赤楽茶碗

藪内さんのお家元がつくった楽茶碗がよかった
なんというか
ふっくら
あったか
な感じ
ナリに狙ったとこりゃあざとさがない
その素直な感じがよかったのかな


・唐津茶碗 銘 薄氷

地味だ
けれど
名碗
だと思う

実にすんなりとしている

以前
根津美術館で
瀬戸唐津茶碗 銘 伊勢の海
を観て
気に入っていた
この薄氷、さらにいいかも


(その他、優品、いくつか・・・また追ってメモしようか)
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by so-kuu | 2013-11-25 22:10 | 茶道具 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2013秋 20 大西清右衛門美術館 初代浄林・二代浄清

茶数寄の旅 京阪神 2013秋


20 大西清右衛門美術館 初代浄林・二代浄清


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大西さんの美術館へ釜を観に

初代・浄林
二代・浄清
を中心に
大西五郎左衛門含む代々の釜も

有名な
・笠釜(浄林)
○鶴の釜(浄清)
他にも優品多数

印象に残ったのは・・・


☆霰乙御前釜 大西浄林作

霰は格段同じ数らしい
ということは
口周りの径の小さいところでは霰が小さく
胴の径の大きいところでは霰が大きくなる
その微妙な変化やバランスも見所だな
鐶付は「あまづら」(尼面、安摩面、獅嚙しがみ、とも)
姥口の落込蓋


○糸目撫肩釜 大西浄林作

鯰鐶付がユニーク
蓋の摘みは瓢
「瓢鯰図」に因んでいるんだろう


○鶴の釜 大西浄清作

発想力・デザイン力・技術力はよーくわかった、でも、自分の茶事で使いたいか、というと、ちょっとうるさいかも


◎菊地文乙御前釜 大西浄清作

ナリよし
平べったい感じで
ふっくらとしている
コロよし
やや小ぶりか
でも大らか
グアイよし
鯰肌系
菊地文は枝まで描かれているのが珍しく
その枝先にふっくらと盛りあがった蕾が、鐶、という仕掛け
共蓋にも大きな菊の花

乙御前の名の通りの、ぽっちゃり女子、って感じのカワイイ釜


○波文肩衝釜 大西五郎左衛門*作

肩のいかった形
波文が側面から上面まで
鐶付も波
蓋は古鏡
遠州好み(とあったような気が)
遠州はさておき、この釜のデザイン、気に入った

*大西五郎左衛門・・・二代浄清の子、古田織部に従い江戸へ下向、徳川幕府に関する仕事など行い、江戸大西家の祖となる


7階の茶室展示も拝見

莨盆が面白い
○鉄製木瓜形と
○黒柿のもの

小間の取り合わせもよかった
○瀬戸渋紙手水指
・黒棗
・伊羅保茶碗(やや前押)
・建水は槍の鞘

茶杓が見事

・竹茶杓 瀬田掃部作 (覚々斎極)

やや幅広の長刀風(?)櫂先
カクカクとした腰下
藪之内流の茶杓にも通じるかという雰囲気
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by so-kuu | 2013-11-25 22:00 | 茶道具 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2013秋 10 大徳寺孤篷庵

茶数寄の旅 京阪神 2013秋


10 大徳寺孤篷庵

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大徳寺玉林院月釜の後
紫竹庵への道々
小堀遠州さん松平不昧さんゆかりの
そして喜左衛門井戸ゆかりの
孤篷庵に寄ってみる

といっても
非公開で
門にちょっと近づくと
センサーが働きチャイムが鳴って
やんわり追い払われる

別に中に入りたいわけでもなし

門前の石橋(遠州デザイン)を拝見して
次へ向かった


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(画像WWWより デカ!)
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by so-kuu | 2013-11-25 21:58 | 茶室 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2013秋 9 大徳寺聚光院

茶数寄の旅 京阪神 2013秋


9 大徳寺聚光院


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(画像WWWより)


利休さんが眠る三千家の菩提所
門前よりご挨拶まで
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by so-kuu | 2013-11-25 21:55 | 茶室 | Comments(0)

☆竹茶杓 千少庵作 共筒 如心斎替筒

☆竹茶杓 千少庵作 共筒 如心斎替筒


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今回の旅で

一番の出会いではないだろうか


表千家北山会館の少庵展に出た
4本の茶杓のうちのひとつ
どれもよいし
好きずきかもしれないけれど

表側の腰高な竹の姿と
裏側の蟻腰の刳りの滑らかなカーブ
両者のおりなすラインが
静かに僕に迫る


たまらぬものなり


見れば見るほど

うならされる


それでいて

実に

静か


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by so-kuu | 2013-11-21 22:20 | 茶道具 | Comments(0)

☆熊川茶碗 銘 霊雲 (野村美術館 2013秋)

☆熊川茶碗 銘 霊雲 (野村美術館


今回の旅のお目当てのひとつ

長らく観たかったお茶碗に会う


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いいなあ

土と釉の肌合は、もう、なんとも言えぬ
端反りも、腰のやわらかな膨らみも、実にけしからん

手取りよさそうだし
お茶が練りやすそう
お茶が飲みやすそう

予想より大きくなくて
小じんまりしているかも
でも、小さすぎることはない

口縁とぐるりと白釉がまわり
その下は腰にかけ前面に薄紫のシミが出ている
その
薄紫を山に
白釉を雲に見立てての
「霊雲」なんだろうな

高台まわりは土見せ
ねっとりというか
カリッというか

細く入ったニュウも土の細やかさを感じさせる
金繕いもある


これまでに観たいくつかの熊川茶碗たち
・熊川茶碗 銘 田子月 (東京国立博物館)
・熊川茶碗 銘 千歳 (五島美術館)
・鬼熊川茶碗 銘 白桃 (根津美術館)
「夏山」 (永青文庫)
・熊川茶碗 銘 いは橋 (池内美術)
☆熊川茶碗 銘 若草
などと比べて

低重心っていうのかな

背が低く
幅が広め
高台も大きめ

腰もプリンとして
安定感がある


うーん

たまらぬものなり


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by so-kuu | 2013-11-21 22:15 | 茶道具 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2013秋 19 野村美術館 開館30周年記念名品展Ⅱ

茶数寄の旅 京阪神 2013秋


19 野村美術館 開館30周年記念名品展Ⅱ


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(詳細追ってメモ)
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by so-kuu | 2013-11-21 22:10 | 茶道具 | Comments(0)

茶数寄の旅 2013秋 18 千歳屋菓舗

茶数寄の旅 2013秋


18 千歳屋菓舗


北村美術館を出て
いつものように器屋さんを覗いて
いつものように千歳屋さんに寄る
いつもの如心納豆を求める


ただ、今回は初めて、サラリと買物を済ませることが出来た

予定より早く、次の野村美術館に着き、ゆっくり観ることが出来た
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by so-kuu | 2013-11-21 22:05 | 菓子 | Comments(0)