カテゴリ:茶禅一味( 38 )

獨坐大雄峰!

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獨坐大雄峰!








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by so-kuu | 2017-01-01 07:30 | 茶禅一味 | Comments(0)

獨坐大雄峰 (2017年丁酉元旦に)

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獨坐大雄峰

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今年はこれで参ろう



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by so-kuu | 2017-01-01 07:00 | 茶禅一味 | Comments(0)

明歴々露堂々 (2016年丙申元旦に)

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明歴々露堂々

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今年はこれで参ろう












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by so-kuu | 2016-01-01 06:30 | 茶禅一味 | Comments(0)

投機の語 堀内宗心


***

自ら問う。
無住の時如何と。
代って云。
茫々として天地と同じ。
己に住せず、
時に住せず、
寒暑を離れ、
生死を離れ、
怖も又無し、
ただ常用無住なり。

(「投機の語」 堀内宗心)

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by so-kuu | 2015-07-21 22:18 | 茶禅一味 | Comments(0)

茶の語 堀内宗心



***

茶は菩薩道なり。
悟後の所作なり。
未だ見性せざる時は逐一ゆるかせにすべからず。
了悟すれば楽み正に倍するに止まらざるべし。
明々に如来を見、猩々に菩薩を知る。

(堀内宗心)

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by so-kuu | 2015-07-21 22:14 | 茶禅一味 | Comments(0)



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by so-kuu | 2015-05-30 13:00 | 茶禅一味 | Comments(0)

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by so-kuu | 2015-05-30 13:00 | 茶禅一味 | Comments(0)

太陽とぼくたち



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届くなら
安らかな場所でいてよ



***

(星野源 『SUN』より)



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by so-kuu | 2015-05-29 22:50 | 茶禅一味 | Comments(0)

今日もまた



昨日の昼顔がもう落ちている

新しい花に蝶の舞い来る





顔を洗い

朝食を食べる


湯を沸かし

茶を点てる


靴紐を結び直し






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by so-kuu | 2015-05-29 13:47 | 茶禅一味 | Comments(0)

あぶない、あぶない。 ~山口晃の言葉(と、茶杓削り)

水戸を訪ねた

「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」を観に


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「オイル・オン・キャンヴァス 本歌 西本願寺」
「九相圖」
「来迎圖」
「無残ノ介」
「続・無残ノ介」
などなど

よい出会いが沢山あった

その中で、

画伯の言葉の中に、気になる言いまわしがあった





***

北斎は、みても楽しいし、写しても楽しい
で、北斎をうつした自分の絵をみると、なんだか自分が絵がうまくなったような気がする
あぶない、あぶない

***

・・・と、メモなど取らなかったのだけれど、そんなような言葉だった


北斎についてはさておき

写し、というものの面白さと危うさについて
僕の歩みの中では
茶杓削りにおいて同じことが言える
と面白く感じた

絵を描くのも
茶杓を削るのも
似ているところがあるだろう

お絵かきから始まって
そこそこ書けるようになると
本格的に絵を学ぼうとする
となると
好きな絵を真似てみる
名作を写す、模写する
という段階があろう

茶杓削りも同じで
はじめは、何やらわからず削ってみる
寸法も約束も知らぬまま、こんなもんだろう、と削る
そのうち
自分の茶杓と、伝来の茶杓が、ちょっと、いや、だいぶ違う、と気付く
(この辺りに、いつまでも気付かないのであれば、茶杓削りはやめたらよいし、いっそ茶の湯をやめたがよいかもしれない)
すると名作茶杓の写し、に励むことにもなろう

名作茶杓を写してみると
寸法やら約束やらが見えてくる
見えてくるから、それなりに削る
すると
それなりの茶杓に見える

それはそれで進歩と言えば進歩なのだが

あぶない、あぶない

そう、そのあたりが、おもしろい、おそろしい、ところなのである


その辺りが、面白い、恐ろしい、処なのである


茶の湯はアートなのであるから






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by so-kuu | 2015-05-03 22:03 | 茶禅一味 | Comments(0)