カテゴリ:懐石( 43 )

李青 (ビビンパ・漢方茶) 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

北村美術館を出るとお腹も空く頃

近くの李青に寄る

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いつも通りがかりに気にはなっていたのだけれど
茶の湯の先輩のオススメもあり
初めて入ってみた

冷麺が美味しい、と聞いたのだけれど
あんまり寒いので

ビビンパ
漢方茶

自然なお味

始終野菜を刻むおと

石油ストーブが点いていても寒い室内が、また自然

しつらい
李朝家具
朝鮮に関する蔵書
が実に興味深い

京都コリアン文化の深さを窺うよう

さて

お茶が冷めないうちにグイッと飲んで

また
自転車を走らせる・・・

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by so-kuu | 2014-12-24 22:12 | 懐石 | Comments(0)

阿み彦   (関西地焼うなぎ) 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬 番外

うなぎ

といえば、夏の土用、というイメージが強いようだが

鰻が美味いのは

冬だ


なので

今回の関西旅では

気に入りの阿み彦で関西地焼うなぎを頂く


友人と過ごす楽しいひととき

ちょうど部屋の壁にかかっていた文句は・・・


***

よき友は

心の花の

添え木かな

***


店をかえて

コーヒーとケーキ


宿は、京都で

京阪・地下鉄を乗り継ぎ

御池通りへ出ると

風の冷たいこと


東京より一段寒い


三条釜座のバーにでも行くつもりが

寒さでベッドにもぐり込むと

朝まで眠ってしまった



(茶数寄の旅 京都編へ つづく)






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by so-kuu | 2014-12-20 22:31 | 懐石 | Comments(0)

道頓堀今井 (きつねうどん) 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬 番外

休みを作って
関西へ

早朝の新幹線に乗り
ちょっと遅れが出て
10時前に新大阪着

改札内のフードコートが便利
以前は訪ね回っていた有名店が
6つほど1か所に集まってくれている

特に気に入りは

道頓堀今井 (きつねうどん)
ねぎやき山本

そうか
新幹線の中でサンドイッチ我慢すればよかったな
そうすれば両方イケた

今回は
ねぎやきを見送って
きつねうどん

関東に暮らしていても
たまに
関西のお出汁が恋しくなる
(関東出身ながら不思議なことだ)

さて
お腹もあったまった

神戸方面へ・・・

(つづく)


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by so-kuu | 2014-12-20 22:09 | 懐石 | Comments(0)

香の物 (と朝茶事・一汁二菜)

茶事にも
茶懐石にも
いろいろあるけれど

とりわけ
夏の朝茶の懐石では
また
一汁二菜の懐石では

香の物が、主役のひとつ、と言ってもいい位に効いてくる

そう僕は感じている

たとえば
通常2・3種の香の物を
5種盛りにしてみたり

その中に
ちょっと嬉しいもの
夏の朝ならば、白瓜とか泉州水茄子のみずみずしいのなんかを入れてみたり
また
自家菜園の夏野菜を自分で漬けたのなんかも楽しいもの

椀盛や焼物
向付や八寸
勧鉢や強肴
に凝るのばかりがご馳走なのではない

贅沢な食材を手の込んだ料理にするのが茶懐石なのではない

そんなことを感じさせてくれる

香の物

美味しくて
楽しいものだ

なので
僕も



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by so-kuu | 2014-08-28 22:15 | 懐石 | Comments(0)

マイぬか漬け (for マイ茶懐石)

ぬか漬けを手作りしている

きゅうり
人参
茄子
みょうが
オクラ
などなど
そうそう
セロリもやたらと美味しかった

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元々糠漬けのお漬物が好きなのと
植物性乳酸発酵食品を日々ちゃんと摂りたいのと

あとは
マイ茶事の懐石のためにも

とりわけ
と僕は思っている


とにかく

ぬか漬け

美味しい

楽しい









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by so-kuu | 2014-08-27 22:27 | 懐石 | Comments(0)

茶懐石 実践メモ(2014土用丑の日の茶事にて)

日米ハーフの姉弟を
わが家にお呼びして
ちょっとした茶の湯体験をしてもらうことに

本当の茶の湯の形である茶事として
かつシンプルな懐石に

半東・勝手の手伝いなしの全くの一人亭主だったので
また、お酒を呑まないお客だから当然どんどん食べ進むので
料理をハイ・テンポで間をおかずにお出しするのに、やや苦労した

けれど

ダイニングキッチンで
カウンタ越しに主客おしゃべりしながらの懐石は
なかなか楽しい


詳細は別項…非公開ページ)


たまたま土用丑の日だったので
焼物:うなぎ蒲焼をメインに据えて、後の料理を組み合わせた

未成年なのでお酒は飲まないし、また、煩わしくないように、小吸物・八寸とおこげ湯は省略した

・飯
・汁
・向付

・椀盛

・焼物
・香物

・勧鉢
・勧鉢

*小吸物(省略)
*八寸(省略)
*おこげ湯(省略)

・主菓子
・濃茶
・干菓子
・薄茶



今回の学び・・・

・薬味や飾り(おろししょうがや大葉繊切)などまで、仕込段階でキッチリ用意しておくこと
 *そのちょっとした手間と時間も、茶事の最中にすると、懐石の流れをもたつかせることにもなり得る
 *事前に作って、ラップ・タッパなどで上手に保管して置く事

・仕込み食材の配置(冷蔵庫内の整理)も大事
 *懐石進行中に探し物するようではダメ
 *冷蔵庫を整理整頓して、出す順に並べておく位だといいのかも

*食器類の配置、配膳台の整理整頓も大事
 *先日、キッチン棚を整理し直して、配膳カウンタ下の引出に懐石道具類を集中したら、手際よくなった
 *飯器出してから、しゃもじ出し忘れに気付いた 準備しっかり(飯器&しゃもじ&給仕盆は常にひとまとめして置くこと)
 *かけ酢・薬味・吸口など、折敷を並べる配膳カウンタの隅にまとめて用意しておくと使いやすい
 
・熱い料理と冷たい料理をうまく組み合わせると、よい流れが出来る
 *すなわち、その場で手のかかる料理と、事前に完成しておける料理を上手に配すると勝手が楽だ、ということ
 *夏なので冷製のお皿が有効で、かつ、それらは茶事開始前に仕上げて冷蔵庫に入れておける
 *熱々で出したいものはその場で調理して出来たらすぐ出す
 *冷製のものは、その合間を埋めるように出してあげると、客を待たせず、流れが途切れない
 
・いわゆる茶懐石の順番通りに料理を出す必要は必ずしもないのかも
 *客からして気持ちよく食べ進められるなら、順序は臨機応変でもよいのかも
 *その分、食材や調理法の並べ方に心して、よい献立、よい流れをつくること

・今回は、敢えて、懐石の前に炭手前をした (正午スタートの茶事だけれど、風炉朝茶のような流れとした)
 *茶の湯になじみのない客なので、炭を入れてから湯の煮えがつくまで30~40分ほど何もせずに待たせては退屈させかねない、と考えて
 *また、飽きさせないよう簡潔な懐石としたので、炭を入れて40分ほどで湯が煮え、1時間後に濃茶の湯相になるよう炭つぎを工夫し、その間に済ませられる懐石の献立を考えた
 *客にとっても、長すぎる懐石・多過ぎる料理は負担であって嬉しくない 客にとっての適当な時間・適量を考えた
 *結果オーライ。ちょうど1時間後に濃茶の湯相となり、茶事全体も自然に流れた


(気付いたことメモる)





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by so-kuu | 2014-07-29 22:42 | 懐石 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 京漬物

旅の終わりの
京都駅地下(デパ地下)

京漬物を土産に
また茶事用に

・すぐき
・日野菜

など冬から春のものを求める






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by so-kuu | 2014-03-24 23:21 | 懐石 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 四寅(山利の白味噌)

京都旅の最終日の夕方に
錦市場へ

四寅さんで山利の白味噌を買うためだ

山利本店以外では、市中でここだけ、らしいので

最近は、紀ノ国屋スーパーと提携しているらしいけれど
京都に来たら、やっぱり京都で求めて帰りたい

三千家御用達、とかいうのは僕にはどうでもいいけれど

独特の淡い色と甘み・旨みは、やっぱり美味しい





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by so-kuu | 2014-03-24 23:19 | 懐石 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 原良郭

京都旅
最終日の午前中
特別公開中の正伝永源院をみてから
近くの原良郭に寄る

茶事用の香煎をお土産に買う

店の奥にイートインが出来ていた
原良郭のスパイス入カレーとか
思わず食べてみる
カウンターに各種スパイスが置いてあってカレーに振って食べてみる
トッピングの九条ねぎの甘さと相性がいいな


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by so-kuu | 2014-03-24 23:11 | 懐石 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 祇園サンボア

京都旅の夜

ひとりでブラブラ

いづ重の鯖寿司&おいなりさんの後

近くの

祇園さんぼあ

に寄る

氷なしハイボールが有名とか

お店の息子さんともう一人のバーマンさんと

東西の雑煮の違いやその境目はどこなのか?とかいう話を少しして

細川護煕さんの個展ブックレットを何年分も観て

1杯だけ飲んで

店を出る

近くに行きつけの京料理屋さんがあって寄ってみたけど、お休み

ホテルへ




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by so-kuu | 2014-03-24 23:09 | 懐石 | Comments(0)