カテゴリ:菓子( 47 )

栗粉餅 虎屋

仕事帰りに
デパ地下に寄る

予約していた
菓子を求める

湯を沸かす間に
軽い食事をして

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とらやの栗粉餅
期間限定、要予約だそうだ

栗粉きんとんのモホモホを
求肥のしっとりが和らげて
上手くまとまっているな
とかなんとか思う

濃い目少なめの
濃茶一服

ああ
晩秋

そんな今日を生きている
そして明日も生きていく




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by so-kuu | 2014-10-29 22:44 | 菓子 | Comments(0)

妙蓮せんべい (金沢・諸江屋)


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「妙連せんべい」


軽く焼き上げた白い煎餅にピンクの砂糖蜜が引かれて

浄らかな蓮花の趣き


(生地には加賀野菜の小坂蓮根を練りこんでいるんだとか)













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by so-kuu | 2014-08-13 23:21 | 菓子 | Comments(2)

焼れんこん (祇園・水円)

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八坂さんの南


やきれんこん







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by so-kuu | 2014-08-01 22:18 | 菓子 | Comments(0)

水羊かん (越後屋若狭)

東都の夏の楽しみは

越後屋若狭の

水ようかん

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やれ松平不昧公も好んだ老舗の名物とか

そんなことはどうでもよいけれど


慎重によそいつけて

そっと食べてみる

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舌の上で溶けてゆく

冷たい中に

小豆の香り

混じり気のない感じが

すがすがしいな


夏もいいぞ




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by so-kuu | 2014-07-18 22:20 | 菓子 | Comments(0)

稚児餅 (三條若狭屋)

今日の都では

祇園祭もクライマックス

東都の僕は

稚児餅

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三條若狭屋さんの

本当は祇園社南の中村楼さんで頂きたいのだけれど

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いずれにせよ

夏を乗り切ろう




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by so-kuu | 2014-07-17 22:10 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 紫竹庵(京松風、ちりめん山椒、鱧そぼろなど)  

京阪神の茶数奇の旅の終わり

京都駅地下に寄る

竹庵さんは、大徳寺近くのお店に行ったけれど
荷物は増えるので、買物はなるべく帰りがけに

最近気に入っているここんちの

◎「京松風」(大徳寺納豆入り味噌松風)
は自分用に

・ちりめん山椒
・鱧そぼろ
など土産に求めてみた






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by so-kuu | 2014-03-24 23:21 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 嘯月(季節の上生菓子)

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京阪神茶数奇の旅の最終日

京菓子の最高峰の一つとも云われる

嘯月」さんを訪ねる

予約しておいた「季節の上生菓子」を取りに

その日は5種とのことで、全種ひとつずつ

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・わらびもち ・・・さすが
・草もち ・・・草の薫り強くふくよか
・上用饅頭 ・・・しっとり、餡は薄い色にして香りよし
・きんとん ・・・細くて繊細
・こなし ・・・しっとりとして固め、密度高めで好み

全体的に、そのしっとりとした密度感のようなものが印象に残った

素晴らしい


*ひとりで食べるのはもったいなくて、東京まで持って帰った夜に皆で食べた
*次回は京都で出来たてを食べたいな・・・茶箱持参か


上生菓子だけでなく、干菓子もあり
定番の三色打菓子「福禄寿」
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by so-kuu | 2014-03-24 23:17 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 植村義次(州濱、春日の豆)

植村義次さんに寄る

こちら、「御州濱司」の看板
州濱がご専門のお店だ

季節の州浜、竿物は予約制

他に、予約不要の定番として、「春日の豆」あり

空豆形のかわいいすはま
これを頂いて帰る

お店の奥さんと掛けものの話をする
お雛様の図がかわいらしかった







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by so-kuu | 2014-03-24 23:16 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 あぶり餅(一和 一文字屋、根元かざりや)

大徳寺の北にある

今宮神社

その参道の両脇に

2軒の茶店

ともに

「あぶり餅」が名物


ここはもちろんハシゴする


・一和 一文字屋

右手の店
なんでもすごく古い店なんだとか
店の中(地下)にある井戸なんか平安から、とか

餅は小さめでピーナッツのような形
トロリとサラリの間くらいの
甘くてやや塩気もある黄粉ダレにくぐらせて出てくる
焦げ目多めのその香りが特徴か
塗の皿は四角


・根元かざりや

左手の店

餅は比較的大きめ
丸くて真ん中の凹んだ形(例えて言うと赤血球みたいな形)
タレは似たような感じだ
比較的大きい分
餅としての食べ応えを感じやすいかも
けれど
その分いわゆる普通の黄粉餅に近くなっているかも


らしさ、独自性、という意味で、僕は一文字屋が面白い、と思った

一方、
かざりやさんでお隣になった3人の親子(50代?の女性2人とそのお母様)は
地元、紫野のご出身で今は別のところにお住まい、久々に懐かしの味を食べに来た、とか
「どっちがお好きぃ?」と訊いてきたけれど
お三方はかざりや派なんだろうな?

「どちらもそれぞれ美味しいですね」
「一文字屋さんの方が他にない感じ」
「でも、かざりやさんのは食べ応えありで、これまた美味しいですね」

と答えると

まあ、ええわ、ほな、と出て行かれた

餅好き
きなこ好き
焦げ目の香ばしさ好き
の僕には
嬉しい出会い

大徳寺に来たら
足を伸ばしたいもの






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by so-kuu | 2014-03-24 23:16 | 菓子 | Comments(0)

茶数寄の旅 京阪神 2014春 格子屋(貝ニッキ)

「貝ニッキ」

なる菓子があると聞いた

本物の蛤貝の中に
生姜の効いた黒糖の菓子が詰めてある
という

それはそれは、と
二条城のお堀の脇の
格子屋を訪ねる

店も品物もいわゆる駄菓子屋の風情
片方の貝がらでシャリシャリの黒糖を削りながら食べる、という素朴なもの




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by so-kuu | 2014-03-24 23:15 | 菓子 | Comments(0)