「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:菓子( 47 )

亀末廣 (の看板)

亀末廣さん


看板


字も立派だけれど

枠がいい

b0044754_14210552.jpg

打菓子の木型でぐるりと囲んでいる

b0044754_14201155.jpg



ナイス・デザインで

楽しい





[PR]
by so-kuu | 2017-01-21 22:03 | 菓子 | Comments(0)

亀末廣 一休寺 △

散歩帰りに

末廣へ

お目当ては「一休寺」

b0044754_14143818.jpg

大徳寺納豆が好きで、
大徳寺納豆を使った和菓子があると、
チェックしてみる・・・

美味い・上手いもの
そうでもないもの・やらない方がよいのでは?というもの
色々あって
また楽し


さて
「一休寺」

いわゆる大徳寺納豆をつかっている
けれど
「大徳寺納豆」ではなく
一休寺でつくられた
「一休寺納豆」なんだとか
(このあたりは商標権や仕入れの問題などがあるみたい)

また
「玄米落雁」
といってて
原料は玄米と和三盆だとか

”玄米落雁に一休字納豆を一粒いれた菓子”
ということになる


味は?
風味は?

僕の好みではないな
玄米好きの僕だけれど
落雁に特にピンとこない
納豆の粒が水っぽいのが気になる

やや大きいのも中途半端な気が

”大徳寺納豆入り落雁”
は京都だけでもいろいろあって
僕なら他のものを選ぶ

パッと見
侘びた感じが好もしくて
大きさも
茶事の干菓子に適当かな
と期待しただけに
残念


たとえば

大徳寺門前の松屋藤兵衛さんの「通い路」 (後述)

とか

他に

大徳寺粒納豆の磯田さんの「式部」とか
いろいろあろう

はイマイチだった

はちょっと似ているかも
僕にはイマイチ


[PR]
by so-kuu | 2017-01-21 22:02 | 菓子 | Comments(0)

千歳屋菓輔 如心納豆 村雨 わらび餅

b0044754_13360606.jpg

千歳屋菓輔さんに寄る

如心納豆を求めに

村雨・わらび餅も

このところの京都の雪のお話

長くならぬうちに失礼して次へ







[PR]
by so-kuu | 2017-01-20 21:04 | 菓子 | Comments(0)

聚洸 季節の上生菓子 5種 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

茶数寄の旅の最終日の午後に

聚洸さんを訪ねる

大宮通り寺之内上ル

表千家さん・裏千家さんからも割と近い

実は前々回の旅の際にも、予約を…と思ったのだけれど
茶会のハイ・シーズンだったためか、電話がつながらず
前回の旅では嘯月さんのを土産にしたため

今回、ようやく念願叶っての、聚洸さん

予約しておいた
季節の上生菓子5種
を頂く
箱が6つ入とのことで
5種の内の1種をお任せで2つ入れてもらった

お会計を済ませて(1つ350円は安いと思う!)から
ご主人に
和菓子のお話を色々と聴かせて頂いた
ねりきりとこなしの違い(きちんと説明出来ない職人さんは・・・)
羽二重と一口に言っても、材料や製法が店々に違うこともある
などなど
和菓子作りにかける熱意に感じ入る

お包みを大切に持って

バスに乗り
錦市場の雑踏を歩き
買物をして
包丁をみて
地下鉄に乗って
新幹線に乗って
JRに乗って
タクシーに乗って
茶の湯の稽古に行って
電車で家に帰って

b0044754_18582276.jpg

その日のうちに
食べてみる


美味しい!

美味しいこと!


また

きれい


抽象的な表現の加減
がこれまた実に僕好みだ

b0044754_19010232.jpg
(画像 「椿」羽二重製)




さて

和菓子も実にいろいろ
全国に老舗も名店も多数
それぞれに素晴らしい持ち味がある

その中で
目下

和菓子版
上生菓子部門
マイ
心のベストテン第1位

こちらで決まり。


マイ茶の湯の主菓子をお願いしてみたい

と思う。





(詳細、改めて書いてみたい、と思う)




[PR]
by so-kuu | 2014-12-26 22:20 | 菓子 | Comments(0)

京華堂利保  濤ゝ 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

南禅寺の方から市中へ下る途中

二条通り川端の
京華堂利保さんに寄る

銘菓「濤々」

を求めに

武者小路千家有隣斎宗匠のお好みとか
僕にはそれはどうでもよいけれど

大徳寺納豆入の和菓子と聞いて
チェックしてみる

箱入りにもしてもらえる一方
1個売りもしてくれる
と云うので
その場で食べてみる

うーん

大徳寺納豆入りの和菓子には2つのタイプがあるように思っている

大徳寺納豆を“アクセント”として用いるもの
大徳寺納豆を“練り込む”もの

僕は前者が好みで、その扱い方の巧さに感心する
後者は、どうも得意ではない
薄まった香りと味が菓子全体にぬわ~っと広がるのがどうも・・・

濤〃は後者に属するように感じたのが第一印象



追記:

後日、家で食べてみると
そこそこイケる気もしてくるような・・・
いや、そうでもないような・・・

慣れとは恐ろしいものである



追記2:

こちら、京華堂利保さん
有名な「濤ヽ」や「しぐれ傘」の他に
蒸薯饅頭などの上生菓子も美味しいらしい
それはまたの機会に・・・







[PR]
by so-kuu | 2014-12-24 22:35 | 菓子 | Comments(0)

千歳屋菓舗 如心納豆 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

京都に来たならいつも寄る
千歳屋菓舗

b0044754_15475688.jpg

如心納豆を求める

奥さんとお話しした

曰く

如心納豆は
単純なようでも微妙な手のかかるもんで
私なんか作りかけの品物をちょっと運ぶのだけでも
未だにいろいろと主人に注意を受けますんです

そうなんだー
重労働や細やかな手間や
そういう諸々あっての
伝統銘菓、如心納豆
いつまでも作り続けて欲しいなあ

ありがたく頂戴しよう

ひと月で食べきれない分は
密閉して缶などに入れて冷凍保管してもよいとか



[PR]
by so-kuu | 2014-12-24 22:20 | 菓子 | Comments(0)

UCHU FUKIYOSE 干菓子 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

茶数寄の旅の2日目

自転車でブラリ

宿から寺町通りを北上して

梨木神社へ向かう道すがら

珍しいネオンサインの看板に目が止まる


b0044754_14495097.jpg


UCHU FUKIYOSE


メディアでちょいちょい目にしたことがある

いわゆるモダン系の干菓子屋さんだそう


和三盆糖にこだわりがあるとか

なら

1度は試してみようかな


けれど

今日はこれから1日自転車で走り回るから

脆いお干菓子はもたないだろう


またの機会に



ショーケースにあったものの中では

bird

とか?

雲のとか、使えるだろうか?

でも
僕には
ちょっと言い過ぎている、ちょっとカワイ過ぎるんだよな

僕の茶の湯の中ではポップ浮きしてしまいそう


そのあたり、昨今の新しい系統の和菓子屋さんのものって、取り合わせが難しい場合が結構ある


一方で



なんてなことを想いながら、ペダルを漕ぐ・・・







[PR]
by so-kuu | 2014-12-24 22:01 | 菓子 | Comments(0)

菊壽堂義信 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

御影から梅田に戻って

阪神百貨店のいかやきを試して
平野町を目指す

淀屋橋から歩いて
まずは

菊壽堂義信さんに寄る

b0044754_16271216.jpg

「うめぼし」の他にその日は
大福・椿・雪餅
があった

それぞれひとつずつを、友人への土産に
大福と抹茶でイートイン

お茶も美味しく
尋ねると
わが家常備のお茶と同じ

「池田の三丘園」さん

曰く、
この界隈の茶道具屋さんも皆使っているようだ

楽しい発見


さてと


湯木さんへ・・・


(つづく)




[PR]
by so-kuu | 2014-12-20 22:21 | 菓子 | Comments(0)

大徳寺・黒 虎屋 (大徳寺きんとん)

期間限定の和菓子
とらやの栗粉餅

10月のうち
とらやを見つけては覗くも、いつも売り切れ
「ご予約頂ければ、、、」と云うが、それもまたちょっと面倒

ある日、代わりに買ったのが

「大徳寺・黒」

b0044754_09183213.jpg

黒糖のきんとん

実に美味し

黒糖好きの僕にはたまらぬものなり

聞けば
「大徳寺」あるいは「大徳寺きんとん」
という菓子は、古くからある菓子なんだそうだ

大徳寺の禅僧の墨染の衣が由来かな?
大徳寺の茶の湯で出されたからかな?

いずれにしても
古来の菓子を
作り続ける
味わい続ける
というのは結構なことと思う




[PR]
by so-kuu | 2014-10-29 22:53 | 菓子 | Comments(0)

栗蒸し羊羹 虎屋

期間限定の和菓子
とらやの栗粉餅

10月のうち
とらやを見つけては覗くも、いつも売り切れ
「ご予約頂ければ、、、」と云うが、それもまたちょっと面倒

ある日、代わりに買ったのが

「栗蒸しようかん」

b0044754_09322947.jpg

とらやと云えば羊羹

けれども

これは
例の練り羊羹ではなく
蒸し羊羹

求めたのは、棹物でなく、きったもの
切れているからか、
ややドライで、あっさりしてるのが吉

また
栗が甘すぎないのが有難い

栗蒸し羊羹に、栗をやたら甘く煮たのを使うのは、僕好みではない

例えば
蒸し羊羹の上に
ゴロゴロと栗をのせて
さらに錦玉羹をかけて
栗をツヤツヤに見せている
そんなのあるけど

麗し過ぎて
美しくない

甘過ぎて
栗の風味が判らなくなっていたりする

ヒトでも
茶の湯でも
なんでも
が一番美しいのであって

こと栗むしようかんで言えば
栗が栗として栗らしくあれば、それが一番

あとは余計なことなのかもしれない





[PR]
by so-kuu | 2014-10-29 22:50 | 菓子 | Comments(0)