2014年 12月 26日 ( 4 )

錦市場 昆布・かつお荒節・山利の白味噌・ぺティナイフ 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

旅の最後に

錦市場に寄る

お目当ては

関西風の鰹荒節を試してみたい
有次のぺティナイフ求めようかな

といったところ

ぺティナイフは日常使いしたいので
鋼の刃をステンレススチールで挟み込んだ構造の「平常一品」シリーズのものがよかったんだけれど
あいにく欠品中、オール鋼のタイプしか在庫なし
「平常逸品」の次回入荷は年明けとか

四寅さんで山利の白味噌を求め、
昆布と鰹節は、どこがよいのか分からないので
にっき餅をつまんだお店のお母さんに訊いて、向かいの店で買ってみた

お漬物も色々美味しそうだけれど
東京まで運ぶのが面倒で手を出さず
鶉の丸焼とか珍しいものを買い食いして
市場を後に

京都駅から新幹線

思ったより遅くなったけれど
茶の湯稽古、夜の部には間に合いそう・・・





[PR]
by so-kuu | 2014-12-26 22:25 | 懐石 | Comments(0)

聚洸 季節の上生菓子 5種 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

茶数寄の旅の最終日の午後に

聚洸さんを訪ねる

大宮通り寺之内上ル

表千家さん・裏千家さんからも割と近い

実は前々回の旅の際にも、予約を…と思ったのだけれど
茶会のハイ・シーズンだったためか、電話がつながらず
前回の旅では嘯月さんのを土産にしたため

今回、ようやく念願叶っての、聚洸さん

予約しておいた
季節の上生菓子5種
を頂く
箱が6つ入とのことで
5種の内の1種をお任せで2つ入れてもらった

お会計を済ませて(1つ350円は安いと思う!)から
ご主人に
和菓子のお話を色々と聴かせて頂いた
ねりきりとこなしの違い(きちんと説明出来ない職人さんは・・・)
羽二重と一口に言っても、材料や製法が店々に違うこともある
などなど
和菓子作りにかける熱意に感じ入る

お包みを大切に持って

バスに乗り
錦市場の雑踏を歩き
買物をして
包丁をみて
地下鉄に乗って
新幹線に乗って
JRに乗って
タクシーに乗って
茶の湯の稽古に行って
電車で家に帰って

b0044754_18582276.jpg

その日のうちに
食べてみる


美味しい!

美味しいこと!


また

きれい


抽象的な表現の加減
がこれまた実に僕好みだ

b0044754_19010232.jpg
(画像 「椿」羽二重製)




さて

和菓子も実にいろいろ
全国に老舗も名店も多数
それぞれに素晴らしい持ち味がある

その中で
目下

和菓子版
上生菓子部門
マイ
心のベストテン第1位

こちらで決まり。


マイ茶の湯の主菓子をお願いしてみたい

と思う。





(詳細、改めて書いてみたい、と思う)




[PR]
by so-kuu | 2014-12-26 22:20 | 菓子 | Comments(0)

茶道資料館  茶の湯の名碗 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

茶道資料館を訪ねた

「茶の湯の名碗」展

b0044754_18374195.jpg

これを茶数寄美術館巡りの最後にして正解だった

名碗が多種多様
見応え十分


お茶碗と対峙して
感じたことを
図録のページに書き込みながら
じっくりと観た

b0044754_18374698.jpg

詳細追って

(つづく)







[PR]
by so-kuu | 2014-12-26 22:15 | 茶道具 | Comments(0)

楽美術館 樂家五代宗入と尾形乾山 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

楽美術館を訪ねた

「樂家五代宗入と尾形乾山 元禄を駆け抜けた雁金屋の従兄弟ども 宗入誕生三五○年」展

僕はたとえばのんこうより宗入が好きだ
なので楽しみに観に行った

b0044754_18323126.jpg
b0044754_18323787.jpg
詳細追って

(つづく)







[PR]
by so-kuu | 2014-12-26 22:10 | 茶道具 | Comments(0)