2009年 03月 05日 ( 1 )

【茶の湯とは…文庫】 マイ茶書目録 (随時更新)

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このページ 【茶の湯とは…文庫】には、

読んだものを中心に、茶書をまとめておこうか、と思っています。

それぞれの内容等については、別ページにて。



***


●桃山時代まで


『山上宗二記』 山上宗二
『松屋会記』 



●江戸初期まで

『茶話指月集』 千宗旦など談・藤村庸軒伝・久須見疎安著
『長闇堂記』 久保長左衛門


●江戸中期から幕末まで

『不白筆記』 川上不白
『茶禅録』


●近代

『新茶道』 小林一三


●現代(茶家によるもの)

『表千家』 (新独習シリーズ) 千宗左

『表千家茶道十二か月』 千宗左

『一わんからピースフルネスを』 千玄室

『茶 利休と今をつなぐ』 千宗屋

『茶の湯聚楽話』 堀内宗完

『私の茶の湯考』 堀内宗心

『茶事を学ぶ』 堀内宗心

『歩々清風』 堀内宗心

『宗心茶話』 堀内宗心・高橋睦郎

『おのれを磨く日々のけいこ』 (お茶のおけいこ24) 堀内宗心

『ひととき艸』 川上宗雪

『茶を学ぶ人のために』 田中仙翁

『茶の湯の常識』 町田宗心

『宗偏風 イップクイカガ』 亭主:山田宗偏 半東:桐島ローランド

『茶の心』 (淡交ムック) 千 宗室・納屋宗淡


●現代(茶家以外、茶の湯研究者によるもの)

『茶道の歴史』 (講談社学術文庫 453) 桑田忠親

『古田織部の茶道』 (講談社学術文庫) 桑田忠親

『千利休より古田織部へ』 久野治

『数奇の革命-利休と織部の死-』 児島孝

『千利休の「わび」とはなにか』 神津朝夫

『茶話指月集を読む』 谷端 昭夫

『What Is Chanoyu?茶の湯ってなに?』 谷晃 グレッチェン ミトワGretchen Mittwer


●現代(茶家以外、数奇者・工芸家などによるもの)

『茶会の顛末』 池田瓢阿

『風流紳士録』 池田瓢阿

『茶の道五十年』 佐々木三味

『京・四季の茶事』 北村謹次郎

『茶友への誘い 北村美術館 四季の茶道具』 木下収


●茶の湯の外側からみた茶の湯

『茶の本 The Book Of Tea 』 (講談社バイリンガル・ブックス) 岡倉 天心

『茶の美』 柳宗悦

『柳宗悦茶道論集』 柳宗悦

『目の哲学』 青山二郎

『千利休―無言の前衛』 (岩波新書) 赤瀬川原平

『へうげもの』 山田芳裕


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画像: 「指月布袋画賛」 仙がい義梵

茶書もまた、月を指す方便。指や人に囚われぬように…。
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by so-kuu | 2009-03-05 12:52 | 茶書 | Comments(0)