聚洸 季節の上生菓子 5種 茶数寄の旅 京阪神 2014 冬

茶数寄の旅の最終日の午後に

聚洸さんを訪ねる

大宮通り寺之内上ル

表千家さん・裏千家さんからも割と近い

実は前々回の旅の際にも、予約を…と思ったのだけれど
茶会のハイ・シーズンだったためか、電話がつながらず
前回の旅では嘯月さんのを土産にしたため

今回、ようやく念願叶っての、聚洸さん

予約しておいた
季節の上生菓子5種
を頂く
箱が6つ入とのことで
5種の内の1種をお任せで2つ入れてもらった

お会計を済ませて(1つ350円は安いと思う!)から
ご主人に
和菓子のお話を色々と聴かせて頂いた
ねりきりとこなしの違い(きちんと説明出来ない職人さんは・・・)
羽二重と一口に言っても、材料や製法が店々に違うこともある
などなど
和菓子作りにかける熱意に感じ入る

お包みを大切に持って

バスに乗り
錦市場の雑踏を歩き
買物をして
包丁をみて
地下鉄に乗って
新幹線に乗って
JRに乗って
タクシーに乗って
茶の湯の稽古に行って
電車で家に帰って

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その日のうちに
食べてみる


美味しい!

美味しいこと!


また

きれい


抽象的な表現の加減
がこれまた実に僕好みだ

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(画像 「椿」羽二重製)




さて

和菓子も実にいろいろ
全国に老舗も名店も多数
それぞれに素晴らしい持ち味がある

その中で
目下

和菓子版
上生菓子部門
マイ
心のベストテン第1位

こちらで決まり。


マイ茶の湯の主菓子をお願いしてみたい

と思う。





(詳細、改めて書いてみたい、と思う)




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by so-kuu | 2014-12-26 22:20 | 菓子 | Comments(0)
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