朝鮮唐津の二手

滝巡りの山歩きをしてきた

マイナス・イオン浴びまくりでリフレッシュ


滝、と言えば


朝鮮唐津の一重口水指を探している

けれど
これなら
というものには出会えない


さて

一口に朝鮮唐津といっても
二手ある

黒飴釉の上に白い海鼠釉が流れ落ちる手
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白い海鼠釉の上に黒飴釉が染み
落ちる手
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ちょっとしたことのようで随分趣が違う
と僕は感じている

僕が探しているのは、前者

そう

瀑布、滝をも思わせるような景色の水指を求めているのだ


形は一重口がよいのだけれど
ナリもよくて
黒地に白い海鼠釉という手で
かつ出来のよいもの
となるとなかなかない


秘境の滝と出会うように

いつかよい出会いがあるとよいのだけれど・・・







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by so-kuu | 2014-08-05 22:56 | 茶道具 | Comments(0)
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