「五月晴れ」 (旧暦皐月 芒種 2014)

朝起きて

よし!

ベッドから跳ね出て

洗濯機を2回まわす

衣類も

シーツも

全部洗って

寝具もみんな陽に干す


部屋の窓を全て明け放って


作務をはじめよう




「五月晴れ」

とは

旧暦皐月のことであって

“梅雨の晴れ間”が本来の語意


“新暦5月のスカッとした晴れ”を指して言うのは本来誤用
(但し、そうした誤用があんまり多いものだから、世間に通用してしまって、最近では辞書にもそちらの意味も載るようになってきた)


雨続きの時季の貴重な晴れ間だから、実感として、本当に有難いものだ

カラッカラのシーツに寝そべると、そんなことを考える


そして

この晴れ間が永くは続かないことを知っているからこその

太陽の輝きをしみじみ感じる

そんな日


これから再びの長雨を経て

ジリジリとした夏本番へ


心を洗って

日日を励もう


時々勤払拭






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by so-kuu | 2014-06-14 22:41 | 自然ということ | Comments(0)
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