「井戸茶碗展」をみる 根津美術館 その1 拝見1回目 (井戸茶碗拝見記)

根津美術館を訪ねた

「井戸茶碗展」をみに

古来、茶の湯茶碗の最高峰とも謳われる井戸茶碗が

なんと、74碗!

見応え、あり過ぎて

会期中3回観に行くことに


その1回目

特に僕の目に留まったのは・・・


◎+毛利 ・・・なんか見覚えがあるような・・・あ、有楽井戸に似てるんだな
・玉水 ・・・デカ!大容量No.1
◎佐野 ・・・内側シミ多いのが惜しいけど、喜左衛門よりいいような気も
・土岐 ・・・形すき
・常盤 ・・・MOAに続いて2回目のご対面
・少庵 ・・・みたかった一碗 貫入が細かくシミ色濃いのが特徴的 高台が大きめで 平たい



(続く)


(「井戸茶碗展」をみる 根津美術館 (井戸茶碗拝見記) 【目次】 はこちら)
[PR]
by so-kuu | 2014-02-11 23:16 | 茶道具 | Comments(0)
<< 「井戸茶碗展」をみる 根津美... マイ雪の茶 >>