冬至 (といううれしさ)

この季節

巷のいわゆるクリスマス・ムードを尻目に

僕には

冬至

ということが嬉しい


クリスマスは僕には遠い話だ

お付き合いする義理もない



けれど


今日

冬至の日に

太陽が復活する


低く下がっていた太陽は境を境にまた高く昇り始める

短くなっていた日も今日を境にまた長くなってゆく


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夏に燃え秋に散り冬には停止するかの命たちが

また再びその生命の熱を取り戻してゆく


そんな

今日


冬至ということ

が僕には実にうれしいのだ





関連:


「春は花とみな人ごとに昔よりいへどもわれは茶の目うれしき」 (千宗旦)
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by so-kuu | 2013-12-22 22:00 | 自然ということ | Comments(0)
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