松たてず しめかざりせず 餅つかず かかる家にも 春は来にけり

正月のお飾りを片付けながら想う・・・


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松たてず しめかざりせず 餅つかず かかる家にも 春は来にけり

(深草元政上人)

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***



巡る時の中で


茶人として

その前に人として

その前に動物として


生きていこう


日の明るさと

風の冷たさが

丁度今頃のようだ







趣向趣向、季節季節、と言わずとも、茶の湯は出来る

なんでもない茶の湯をしたいと思う
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by so-kuu | 2014-01-07 22:15 | 自然ということ | Comments(0)
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