茶数寄の旅 2013秋 14 聚洸

茶数寄の旅 2013秋


14 聚洸


評判の和菓子屋さん、聚洸

京都行きのしばらく前に予約の電話をかけたけれど、つながらず
大徳寺月釜のついでにお店を訪ね、話をきいてみた

原則予約のみの販売
原則予約は3日前まで
春秋の茶の湯シーズンには、大きな茶会などの注文で手一杯になり、一般客の予約を受けられない場合もあり
(僕が電話した際、自動音声に切り替わり、つながらなかったのは、そういう訳だったのだそう)

カウンターの菓子(サンプル)を拝見
どれもステキだ

ある程度抽象的な姿に留めてあるところがいい

*リアルな説明的な和菓子は野暮だ、と僕は思っている
*例えば、椿の上用饅頭に羊羹で作った葉っぱをつけちゃう、とか
*例えば、練りきりが細工菓子みたいになっちゃってる、とか

お店主曰く
「それが京菓子の伝統やと思いますんで」

是非とも茶事の菓子をお願してみたい、と思った

次回は求めて食べてみよう
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by so-kuu | 2013-11-18 23:20 | 菓子 | Comments(0)
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